スウェーデン・エルテルスンドで行われているパラアイスホッケーの平昌冬季パラリンピック最終予選。残り3枠を争う戦い。日本代表は、初戦(9日)ドイツに6-2、第2戦(10日)スウェーデンに3-2で勝利し、開幕2連勝。11日、日本代表の試合はなかったが、ドイツ対チェコ戦でチェコが勝利した瞬間、上位3位以上を確定し、2戦を残し、2大会ぶりの本大会出場を決めた。

2010年バンクーバー大会では銀メダルを獲得した日本代表。2014年ソチ大会では、接戦をものに出来ず最終予選で敗退。

危機感を持ちながら迎えた最終予選。チームがまとまり、念願の出場権を獲得した。

残り2試合も勝利し、勢いをつけて本大会での飛躍を期待したい。

via:産経ニュース