スマホの電池の減りが早いなと思ってモバイルバッテリーを持つ若い人がいっぱいいます。しかし、そのモバイルバッテリーが発火の原因のになることがあります。

モバイルバッテリーとは?

二次電池(にじでんち)は蓄電池(ちくでんち)、充電式電池ともいい、一回限りではなく充電を行うことにより電気を蓄えて電池として使用できる様になり、繰り返し使用することが出来る電池(化学電池)のことです。

モバイルバッテリーが発火の原因になる

普段使っているモバイルバッテリーが発火の原因になることも・・・。男子大学生のリュックに入っていた携帯電話の外付けバッテリーから煙と火が出て乗客が騒然し、電車が17本遅れる事故があった。男子大学生はリュックを背負っていたところ背中に暑さを感じていたが、男子大学生の近くにいた人が『煙が出ている』と指摘し異変に気づいた。駅に着いたら男子大学生は飛び降り、駅員が消化器で火を消していたようです。この様に、ノートパソコンやモバイルバッテリーなどによる事故が年々増加している。2016年までの5年間で274件あり、7割は火災の事故が起きた。

 

モバイルバッテリーを携帯する時に気をつけること

モバイルバッテリーはスマホをよく使う人には必需品です。私はあまりモバイルバッテリーを使うことがないのですが、モバイルバッテリーは持っています。普段お出かけする時はあまり使わないのですが、いつもより遠くにお出かけする時やライブに行く時などに持っていく感じです。事故の半数が製品の不具合が原因なようです。しかし、ユーザーの使い方にも問題があるみたいです。落としたり、ぶつけたりなど衝撃を与えてしまうと異常発熱する可能性が・・・。あと、ズボンの後ろポケットにモバイルバッテリーを入れたまま座る行為も強い圧力をかけてしまうので危険。

モバイルバッテリーを持つことによって事故は起きかねないです。発火したら大変ですし、突然のことでパニックになってしまいそうです。そうならないためには、モバイルバッテリーに衝撃や圧力を与えないように気をつけて使おうと思います。

via:モバイルバッテリーはUSBケーブルを差し込まなくても発火 原因と防止策は