8月31日。学生は今日で夏休みが終わり。明日からのこと、学校のことを考えると苦しくなるひともいるかもしれません。

もし、学校に行くことと死ぬことを天秤にかけているような状態であれば、親がなんと言おうと、周りになんと言われようと、今は学校なんて行かなくてもいい…そう思います。

僕の場合、心が疲れ切ってしまった時、もうどうでもいいやと投げやりになった時、理不尽な出来事が続いた時、自分が何もできないと思った時、自分が嫌いになった時、自分の存在価値がわからなくなった時…生きることを諦めようとしました。

でも、今はまぁ色々ありますが…自分自身を肯定できず、消えることばかり考えていた自分のことを認め、受け入れ、手放しました。最低な出来事が起きた状況を想像し、その時の自分の言動・感情を認める…受け入れる…そして手放すことができれば…。僕の場合は少し楽になりました。

先のことは誰にもわからないですし、今のきつい状況が永遠に続くことはありません。

Aal Izz Well ~きっと、うまくいく~

Aal Izz Well…これは、今年の夏の甲子園に出場した仙台育英高校野球部の合言葉です。インド映画「きっと、うまくいく」のワンフレーズ。

甲子園の舞台、ピンチの場面でマウンド上に集まっている時、彼らはみんな笑顔でした。きっと合言葉、選手たちにとっては魔法の言葉かもしれない「Aal Izz Well」を唱えて、自分たちの可能性を信じ続けて戦っていたんだろうなと想像します。

人生の中でも、ピンチの場面で「もうダメだ」と思ってしまうか、「きっと、うまくいく」と考えるか…。

そこって、今思うと、とても大切な2択だなと。あとの結果が全く違う…そう感じます。

TODAY IS A NEW DAY ~今日は新しい日だ~

あぁ、もうダメかも、すべてがムカつく、もうイヤだ…こんな感情になった時にお世話になった(なっている)曲の1つ、木村カエラさんが歌う「TODAY IS A NEW DAY」。嫌なことがあったとしても、寝て…起きたら、また新しい日が始まる…新しい気持ちで過ごしていける…そんな気持ちにさせてくれて、少し気持ちが吹っ切れます。

スタートライン ~新しい風~

何かにつまづくと前に進めない、失敗すると取り返しがつかない…一時期そんな風に物事を考えてしまい、一歩を踏み出せない状況に陥ったことがあります。この馬場俊英さんの歌う「スタートライン」は、何度でも何度でも、人生やり直しがきくことを気づかせてくれました。

正直、心が疲れ切っていて、もう、何もかもが嫌で…消えてしまった方が楽って思ってしまう感情、今でもわかります。でも、そんな時は思い切りはいらない…なんとか時をやり過ごすことで、次の瞬間、違う感情が湧き上がってくることがあります。

自分ひとりだけが何でこんなにきつい思いをしなければいけないの?って感じてしまうこともあるかもしれません。どうしても、そんな考えの時は視野が狭くなっています。後々、いろんな方と出会って、対話していくと、世の中には自分と似たような経験をしている方がいっぱいいることに気づかされます。

今はひとりと感じるかもしれません。でも、視野を広げれば…きっと大丈夫、仲間と思えるひとが出てきます。

自分で自分を諦めなければ大丈夫!