東京パラリンピックまであと3年となる2017年8月25日(金)、東京・埼玉・千葉で東京2020パラリンピックカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 3Years to Go」が開催されます。パラリンピックの認知度は徐々に高まっているものの、オリンピックに比べたらまだまだ。このイベントで、パラスポーツに触れ、パラアスリートの高いパフォーマンスや人としての魅力を感じ、パラリンピックの凄さ、楽しさを体感していただければ…と思います。

東京会場

東京メトロ有楽町線 豊洲駅2番出口を出てすぐ、ゆりかもめ線 豊洲駅北口から徒歩5分の場所にあるアーバンドックららぽーと豊洲(東京都江東区豊洲2-4-9) シーサイドデッキ(中庭)で東京2020パラリンピックカウントダウンイベントは開催されます(雨天の場合は、1階センターエントランスで行われます)。

大学時代、陸上競技 やり投げで国体準優勝の実績をもつタレントの照英さんを総合司会に迎え、16:00からオープニングセレモニー、17:00からスペシャルイベントが行われます。

東京2020大会から正式種目となるパラバドミントンのエース長島理選手の魅せる華麗な車椅子さばき、ラケットさばき、リオ大会では惜しくもアジア3位となり本大会出場は叶わなかったブラインドサッカー(5人制サッカー)の加藤健人選手の暗闇でのパフォーマンスなど、日本トップクラスのパラアスリートの技術を間近で観られるチャンスです。トークイベント、パラリンピック大会や競技に関するクイズ、パラスポーツ体験会など、観て、聞いて、体感して楽しめるイベントです!

埼玉会場

東京パラリンピックでは射撃競技の会場(陸上自衛隊朝霞訓練場)となる埼玉。

カウントダウンイベント「埼玉でも開催 みんなで応援しよう 東京パラリンピック2020」埼玉県総合リハビリテーションセンター(上尾市西貝塚148-1)体育館で行われます。

ステージでは、13:00から彩の国パラ育成強化アスリート認定式や、シドニーパラリンピック車いすバスケットボール日本代表キャプテン 根木慎志さんと様々な競技のアスリートによるトークショー、13:30からは、車いすバスケットボールやボッチャ、ビームライフル射撃などを体験することもできます。

パラアスリートの生の声、パラスポーツの体験…埼玉にお住まいの方は是非足を運んでいただきたいですね。

ちなみに、JR川越線 指扇(さしおうぎ)駅と会場を結ぶ無料送迎バスが出るようですが、席に限りがある為障害をもっている方優先となっています。公共交通機関を使う場合は、JR大宮駅西口8番乗り場、JR高崎線 上尾駅西口 3番または6番乗り場、JR川越線 指扇駅北口から東武バスが出ているので、そちらをご利用いただければと思います。

個人的には、ビームライフル射撃…やってみたいです。

千葉会場

ALL CHIBAで盛り上がろう!~みんなのTokyo 2020 3Years to Go!~は、JR京葉線 海浜幕張駅南口駅前広場で開催されます(小雨決行)。

10:00~17:00の間は、競技体験会や千葉県内で開催される競技紹介の展示、13:00からはカウントダウンカレンダーの除幕式、ゲストアスリートや期待のパラアスリートのトークイベントがあります。

千葉県特別指定選手のパラバドミントン 豊田まみ子選手、パラ陸上 鈴木朋樹選手は世界トップクラスのアスリートであり、特に豊田選手に関しては、世界選手権シングルス優勝の実績をもっているだけに、どんな話が聞けるかとても興味深いです。

13:50からは、2004年アテネパラリンピックNHK公式テーマソング「Challenger」を作曲した、”和製スティービー・ワンダー”木下航志さん(鹿児島県薩摩川内市出身)と幕張総合高校合唱部によるコラボレーションステージもあります。

3年後には、幕張メッセで、ゴールボール、シッティングバレーボール、車いすフェンシング、テコンドーが行われる千葉。

千葉県内では今後も様々なパラスポーツイベントが開催されるので、東京をしのぐ盛り上がりを期待したいですね。

2020年8月25日から世界各国のトップアスリートのハイパフォーマンスを日本で、東京で、埼玉で、千葉で、静岡(自転車競技)で観ることができます。

それまでに、

パラスポーツを知って、観て、感じて…

パラアスリートの生き様に触れて…

TOKYO PARALYMPIC GAMES 2020を盛り上げましょう!

東京パラリンピックまであと3年です!!!

あと3年で開幕!!! 東京2020パラリンピックカウントダウンイベント~みんなのTokyo 2020 3 Ye…東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の公式ウェブサイトです。大会に関する最新ニュースやイベント情報、大会ビジョンや会場計画をご紹介します。tokyo2020.jp

via:公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会