今年監督2年目のシーズンを迎える読売ジャイアンツの高橋由伸監督。去年は初采配ながらジャイアンツを2位と好成績を残しましたが、今年は13連敗などの不名誉な記録も作ってしまいました。ほとんど無表情で試合を見ているシーンをTVで観るので、「もっと笑ってほしいなぁ」っていつも思ってます。

ジャイアンツ13連敗の時…。

ジャイアンツは今年13連敗と球団連敗記録を更新しました。5月25日のタイガース戦から交流戦に入り、6月9日のファイターズ戦でやっと勝利をし、連敗を13で止めました。「打線が繋がらない」、「投手陣は打たれる」、「ジャイアンツのベンチ内は暗い」などなどファンから厳しい声やブーイングが飛んでいたほどです。

そしてファンの怒りの矛先は高橋監督に向けられるのです。「いつ辞めるの?」とか「地蔵だ」とか言われるほどでした。「地蔵」という表現は笑わない、動かない、策がないなどの意味としてファンの間で使われていました。確かに高橋監督はベンチ内でずっと腕組みをして、無表情で試合を見つめているシーンを多くみます。

選手時代はホームランやヒットを打った時のガッツポーズをしてカッコいいイケメンの高橋由伸選手が好きでした。しかし監督を努めたらほとんど無表情。笑顔を作る時も選手がホームランを打った時とか、試合に勝った時とかぐらいです。

オールスターゲームでの小林選手のホームラン時のリアクション

7月15日にZOZOマリンで行われたマイナビオールスターゲームの第2戦。ペナントレース中はホームラン0、ほとんどヒットが打ててなく、打率もセ・リーグで1番低い成績を残していたジャイアンツのキャッチャー「小林誠司」選手がホームランを打った時のこと。
チームメイトの坂本勇人選手も爆笑!!「マジか??」といった苦笑いの表情の高橋監督。そして手を上げる笑顔にはファンの方もほっこりしたのでは?っと思っています(笑)

「シーズン中も打ってくれよ!!」という気持ちが選手にもファンにも伝わったシーンだと思います。オールスターゲームはあくまでお祭り的な試合なので、高橋監督も表情を固くならずにできたんだと思います。

このシーンで「高橋監督笑えるじゃん!!(笑)」といった内容のコメントがたくさんでした。

チームの責任は監督がとるのは当たり前。でも笑顔1つでベンチのムードも明るくなるんです!指揮官である監督がいつもニコニコしていてはいけないですが、ずっとムスッといるよりもベンチを和ませる笑顔があればペナントレース中の試合でも選手たちは明るく、楽しく野球ができるんじゃないかな??と思ってます。

勝利監督インタビューも淡々と答えていますが、もっと良いリアクションしてくれれば(笑)観ているファンの方々もたくさん元気をもらえるし、ファンも増えるとも思っています。現在セ・リーグ4位と低迷中のジャイアンツ。首位の広島東洋カープとは17ゲーム差がついてしまいました。

でもチームの雰囲気は明るくしてほしい!!選手もそうだし、高橋由伸監督は笑顔が1番似合います!!

 

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via:ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)

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