家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」、通称「ファミコン」が発売されたのが1983年7月15日。売り上げ台数は日本で約1,900万台と1家に1台あるぐらいの大人気でした。月日は流れ、2017年はプレイステーション4(PS4)が今1番売り上げています。そこで僕なりにファミコンとPS4の違いを語ってみます。

ファミコンはすぐにゲームスタートできる。PS4はゲームスタートまで時間がかかる…

ファミコンはカセットを差し込むとタイトル画面が表示されて、「GAME START(ゲームスタート)」や「CONTINUE(コンティニュー)」や「パスワード」といった項目を選択しすぐにゲームができます。

一方のPS4はブルーレイディスク対応のソフトで、起動するとまずゲームの読み込み速度を早くするために「インストール」とか、「アップロードしています」とか、そして「会社名」や「長時間プレイするには〜」の注意事項が表示されたりと、ゲームをスタートするまで本当に時間がかかるのです。これは前機器のPS3でも一緒であり、これがゲーマーには苦痛であって「まだかよ〜!!」とイライラする方もたくさんいらっしゃいます。

ファイナルファンタジー15での「データコピー完了待ち」に驚いた!!

最近僕はPS4を購入しました。2016年11月29日に発売された人気RPG「ファイナルファンタジー15」を早速プレイしました。やはり最初はインストールとアップロードに時間がかかり、およそ15分後にゲームが起動しました。そしてタイトル画面の「GAME START」を押しても何も反応しない…。「なんで??故障??」とちょっとしたパニック状態になったんです。

すると画面右上に小さな文字で「データコピー完了待ち30分」と表示してありました。「何じゃこりゃ〜??」的な感じになったのですが、ファイナルファンタジー15は膨大な容量がソフトに入っているので、このような現象が起こるようです。

ゲームを買ってもすぐにプレイできない、これが最新機種のデメリットでしょうか??ファミコン時代はそんなことありませんでしたからね。

ゲームセンターCXでの有野課長が「早いな」と言うから共感できる

よゐこの有野晋哉が「有野課長」としてレトロゲームに挑戦する人気ゲームバラエティ番組、「ゲームセンターCX」でも有野さんはファミコンソフトに挑戦する時に「ゲームセンターCX!課長オーン」と言ってファミコンにカセットを差し込みスイッチを入れると「うわ!早いな〜!」といつも言うのです(笑)

有野さんも年齢も40代半ばとファミコン世代の方だからこそPS4などは時間かかるから、ファミコンなどの古い機種ではスイッチオンをしてゲームスタートが早いことがよく分かるんだと思います。こうやって古いゲーム機と最新ゲーム機の性能の違いをハッキリ言ってくれるからスタッフの皆さんも笑ったり、観ている視聴者の方の心を掴むことで「ゲームセンターCX」は大人気バラエティ番組になったと思います。有野さんのゲームが下手な理由も人気の1つですが…(笑)

ファミコンだとカセットを交換したらすぐにゲームできる、PS4だと画質が凄くて迫力あるゲームはできるけど、ダウンロードなどで時間がかかる、このように昔と今のゲーム機は結構変わったんだなぁ〜っと改めて思いました。

 

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ゲームセンターCX – Wikipediaja.wikipedia.org

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