真っ暗闇の世界、音声に頼らない世界、想像できますか?

お年寄りの生きる知恵、聞きたくありませんか?

視覚に障害を持っている方、聴覚に障害を持っている方、70歳以上の高齢者をアテンド(案内役)に、様々なシチュエーションで対話をする体験型エンターテイメント。未体験空間の中での対話…人生観変わるかもしれませんね。

Dialogue in the dark

約19万人の日本人が体験している、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(暗闇の中の対話)。

目に障害をもっている方をアテンドに迎え、暗闇の中をいろんな体験をしながら進んでいくプログラム

見えない不安と緊張、触れることによる発見、話すことによる安心感、仲間との信頼…。

目以外で物を見る感覚を経験することで、今まで行ってこなかったコミュニケーションの形を見いだせるかもしれません。

Dialogue in silence

今年の夏、日本初開催のダイアログ・イン・サイレンス(静けさの中の対話)。

音を遮断して、目で聞く感覚を体感するプログラム。

最初は、戸惑いがあるでしょう。しかし、日常、音声に頼らず会話をしている耳に障害のある方との対話の中で、音のない世界でのコミュニケーションを構築していけるかもしれません。

日頃、音声に振り回されているひとにとっては、静寂が開放感につながるかも…。

Dialogue with time

2012年イスラエルで始まった、ダイアログ・ウィズ・タイム(知恵ある人々との対話)。

アテンドである70歳以上のお年寄りや様々な世代の参加者とゲームや対話をしながら可能性を広げていくプログラム。

いのちについて、時間について、生き方についてなど…語り合っていくうちに、今後生活していく上で大切な何かを見い出すきっかけになるかもしれません。大先輩方の知識や経験、知恵に勝るものはないはずです。

日頃なかなか体験できない、暗闇の世界、静寂の世界、身内でないおじいちゃん・おばあちゃんとの対話。目が見えない、耳が聞こえない、老いていく感覚…。分からないではなく、体感することで、なんとなく理解出来るようになればいいなと思います。そして、興味をもち、お互い気持ちの歩み寄りを…。ぜひ、体験型ダイアログに参加してみてください。

ダイアログ・イン・ザ・ダークまっくらやみのエンターテイメント、ダイアログ・イン・ザ・ダーク。五感の喜びと、コミュニケーションを。www.dialoginthedark.com

via : ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン

ダイアログ・イン・サイレンスボディーランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとり、音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメント、それがダイアログ・イン・サイレンスです。www.dialogue-in-silence.jp

via : ダイアログ・イン・サイエンス・ジャパン