元プロレスラーでUWFインターナショナルや新日本プロレスで活躍し、2006年に引退をした垣原賢人(かきはらまさひと)さん(45歳)。プロレスファンから「カッキー」の愛称で呼ばれて人気だった垣原賢人さんは今現在悪性リンパ腫と闘っています。その垣原賢人さんが今年の8月14日プロレスのリングに上がり復帰戦を行うことが決まりました。

垣原賢人さんといえば1995年10月9日の「新日本ーUWFインターナショナルの全面対抗戦」

垣原さんは現在バラエティー番組でも活躍している高田延彦さんなどの選手たちと1989年にUWFインターナショナルという団体に入団し活躍しました。プロレスファンからは「垣原賢人」の名前を聞くと1995年10月9日、東京ドームで開催された「新日本プロレスーUWFインターナショナル全面戦争」が思い浮かびます。

67,000人という大観衆で東京ドームが埋まり、この時は日本中がこの対抗戦に注目しました。大会の第6試合に垣原さんはUWFインターナショナルの代表としてリングに上がり、対戦相手は当時新日本プロレス所属していて現在バラエティー番組に活躍し、鬼嫁と呼ばれる北斗晶さんの夫である佐々木健介選手。

ファンは「佐々木健介の圧倒勝ち」を予想していましたが、一瞬のスキをついて「膝十字固め」で佐々木選手からギブアップ勝ち!ここから垣原さんの注目度は増していきました。

2014年に悪性リンパ腫を公表した

垣原さんは引退後も様々なプロレスの仕事やイベントなどで活躍していましたが、2014年12月に自身のFacebookから「悪性リンパ腫に侵されている」と公表して、抗がん剤の治療などの闘病生活をSNSなどに上げています。がんも広範囲に転移しており、ステージ4の状態であるとも告白しました。
そして垣原さんの仲間や多くのプロレスラーたちが垣原さんの治療のためにと、試合会場などで積極的に募金活動をしたりと支援しています。

2017年8月14日に復帰戦が決まった!対戦相手は藤原喜明

闘病中の垣原さんは今抗がん剤の治療を中止しており、経過観察しているのだそうです。「今は体調も良くて、スパーリングもしている」と話す垣原さんは記者会見を開いて、大日本プロレスの全面協力で8月14日後楽園ホールで「UWF道場スパーリングマッチ」として復帰試合を行うと発表!

対戦相手は藤原喜明選手(68歳)。藤原さんも2007年に胃がんと診断されましたが見事に克服しました。「がんは藤原さんから3カウントは奪えなかった」という言葉は垣原さんにも、そして今もがんで闘っている方々にたくさんの勇気と元気を与えてくれました。

最近ある国会議員が「がん患者は働らなくていい」という残念な発言をしました。それを聞いた垣原さんも「その言葉を吹き飛ばすぐらいリングで闘う!!」とプロレスファンの皆さんに熱いファイトを観せてくれることを約束してくれました。

悪性リンパ腫は血液のがん、簡単に克服はできるものではない」と話し、そして「必ずがんを克服してみせる!」とも誓っています!!

45歳とまだまだ若い垣原賢人さん。必ずがんを必殺技カッキーカッターで倒して帰ってきてください!!
8月14の復帰試合をプロレスファンの皆さんが楽しみにしています!!

垣原賢人 – Wikipediaja.wikipedia.org

via:ウィキペディア

がん闘病中の垣原賢人さん 8・14後楽園で藤原と復帰戦www.tokyo-sports.co.jp

via:東スポWeb

via:http://enuhito.com/?p=2360

悪性リンパ腫からリング復帰決意の垣原賢人氏、大西議員の失言を「吹き飛ばす」 (スポーツ報知) – Yahoo!… 悪性リンパ腫で闘病中の元プロレスラーの垣原賢人氏(45)が26日、自身のブログheadlines.yahoo.co.jp

via:(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース