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究極対至高!グルメ料理対決アニメ「美味しんぼ」がDVD化として復活!

1988年から1992年まで日本テレビで放送されていた人気グルメ料理アニメ「美味しんぼ」が2016年12月よりDVDとBlu-rayで発売開始されました。

2016年12月にBOX1、2017年3月にBOX2、2017年6月にBOX3と3つに分けて発売されます。話数は3つ合計で136話とスペシャル版を2つ収録。

美味しんぼの主人公である山岡士郎とは??

東西新聞社に務めるグータラでギャンブルとお酒好きの主人公「山岡士郎」と新人社員のヒロイン「栗田ゆう子」の2人に大原社主から「究極のメニュー作りを担当してほしい」と頼まれるところからスタートします。

しかし仕事のやる気を見せない士郎にゆう子は最初「この人と一緒で大丈夫かな??」というような不安もみせます。そんな士郎は食に関すると人が変わったように料理に物凄く詳しく、他店の料理が不味かったら「これは料理じゃない!」とキッパリ発言したり、他人の料理をあっさりけなしたりと様々な騒動を巻き起こしたりなどなど。でもこれが美味しんぼの面白いところ。

本当の料理を見せてやるよ!」と士郎自ら料理を作って食通と言われる人たちをあっと言わせるのです。そして料理の勉強にもなるアニメでもあります。

士郎の父、海原雄山との関係

美味しんぼの1番の見どころは何と言っても山岡士郎と海原雄山の親子料理対決です。この2人、物凄く仲が悪いことで有名。アニメの第2話で海原雄山が士郎が務めている東西新聞社にやって来て、雄山が「究極のメニュー作りだと!思い上がるな士郎!」と言い放ち、士郎はそれに対し「あんたに呼び捨てにされる覚えはない!帰れ!」と周りのみんなもビックリ!これにはゆう子も不安な感情を抱きます。そして雄山も「お前とはとっくに親子の縁は切ったんだったな」と返します。

この2人は士郎の母親の死が原因で絶縁したといわれていて、アニメを観ていくとだんだんと縁を切った理由が分かってきます。「憎んでも憎み足りない、あいつは…海原雄山は周りを不幸にする最低な男なんだ!」と話す士郎なのです。

山岡士郎VS海原雄山

様々な場所で士郎と雄山は料理で対決をしていきます。士郎が目指す究極のメニューと海原雄山の至高のメニューのどちらが上か??この美味しんぼのキャッチフレーズでもある「究極対至高」。この2人の対決は本当に面白いし、見どころ満載のアニメともいえます。対決というかほぼ親子ゲンカにも見えますが…(笑)

やる気を見せなかった士郎が海原雄山を倒すために立ち上がり、「究極のメニューを作って必ず俺の目の前で海原雄山をひれ伏してやる!」と決意するのです。その士郎のシーンがまたカッコイイ!

レンタルDVDもありますのでグルメに興味がある人、山岡士郎と海原雄山の間に何があったのか??が知りたい人がいればぜひ観てみてください。僕が説明するよりも観たほうがオススメです(笑)DVDBOXを3つすべて揃えると美味しんぼオリジナルグッズが貰えるという特典もあります。そして中盤の話からスタートするOP曲である中村由真さんが歌う「Dang Dang気になる」も名曲の1つです!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9

via:ウィキペディア

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