若かりしブラピの名演技で話題となった「ファイト・クラブ」や「セヴン」、facebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いた「ソーシャル・ネットワーク」などで知られるデヴィッド・フィンチャー監督の名作『ドラゴン・タトゥーの女』。

007シリーズのジェームズ・ボンド役でおなじみダニエル・クレイグと素敵すぎる美しすぎる名女優ルーニー・マーラの共演が話題となったドラゴン・タトゥーの女の続編が、ついに2018年公開となる。

日本語題にするとどうしてこうも興味がわかなくなるのか。確かに原題はそのまま”The Girl with the Dragon Tattoo”だ。細身で黒髪でメイクもなんだかゴシックでロックなルーニーマーラ演じるリスベットは、眉・鼻・唇にピアスを開け、ドラゴンの刺青をしたフリーの天才女ハッカーを演じている。この容姿が本当にかわいすぎる…!

推理映画、だけど拷問アリ・戦闘アリ

記者を演じるダニエル・クレイグは、007シリーズのボンドのイメージとは打って変わり、少しふっくらとした体型。一方、リスベット役のルーニーマーラは超華奢な体型にパンクファッション。さらにバイセクシャルで性格もサイコ。人付き合いも下手すぎる上、あげくの果てにレ●プされてしまうという悲惨な役どころにもかかわらず、なんとも格好いい女性を演じている。

小柄な体型で大きなバイク(カフェレーサー)を運転する姿や、拷問器具で仕返しするシーンなど、とにかく「ドラゴン・タトゥーの女」でのルーニー・マーラは他作品とはまるで別人。猟奇的な姿がとても素敵なのだ。

「ドラゴン・タトゥーの女」2018年に続編決定!

そんな「ドラゴン・タトゥーの女」が2018年にいよいよ続編が公開される。ということでダニエルクレイグ×ルーニーマーラのタッグが再び…?!と思いきや、続編では監督もキャストも交代となる模様。ちょっと残念。

次期ボンドガールはルーニーマーラがいい!ダニエルクレイグの隣にはやっぱりルーニーマーラ!と個人的に妄想するくらい素敵なタッグ。他にも期待している人は少なくないようだ。

鬼才デヴィッド・フィンチャー節は必見

近年のデヴィッド・フィンチャーといえば「ベンジャミン・バトン-数奇な人生」や「ソーシャルネットワーク」といった傑作を思い浮かべる方も多いかもしれない。ただ、フィンチャーといえばやはり「セブン」や「ファイトクラブ」など猟奇的な描写にやはり期待したいところ。

「ドラゴン・タトゥーの女」では、バイクでの追跡や銃、戦闘シーンで男らしさを見せ、見た目も中身もかなり過激で激しめのリスベットが、終盤とてつもなく乙女な一面を見せる。これがまた切ない。続編の「ドラゴン・タトゥーの女」、いったいどのような内容になるのか。まだ見たことのない方は是非、変わった視点で描かれた推理と人間の二面性、そして完成度高めの推理サスペンスを是非味わってほしい。

via:Amazon

【朗報&悲報】『ドラゴン・タトゥーの女』続編、2018年公開へ!原作第四作の映画化、出演者&監督交代の不安も …ポップカルチャーは世界を変えるoriver.style

via:ORIVER