3月は総決算の月です。企業にとっては売上を伸ばしたい時期ですね。
この時期は、安さを武器にする量販店でさえ、さらに安値攻勢をかけてきます。

大きな買い物を控えこの時期を待っていた方も多いのではないでしょうか。
諭吉さんが何枚も手元を離れていくような買い物なら、この3月総決算が狙い目です。

普段から使うものが安いなら、大量購入してストックを残しておきたいものですね。

総決算と半期決算、家電量販店での値引き交渉

年度の変わり目、3月末が総決算。
その半分にあたる9月末は半期決算と呼ばれます。

この時期の小売店はなんとか売り上げを伸ばそうと、どこの店も売り上げに必死です。
在庫商品を少しでも現金化して決算を上げようと、一部の商品は赤字覚悟の価格設定で販売されます。

店としてはノルマとした利益目標を達成しようと必死ですから、安値からさらなる値引き交渉に挑戦してみましょう。
メーカーからの目標数値まであと少しの場合、インセンティブを目当てに残り数個を原価割れでも販売する場合もありますから交渉だけはしてみましょう。

ダメでもともとです。

しかし、店にしてみればもう少し待って売れば極端な安値で売らなくてもいいものを、決算という自分たちが作った制度のせいで無理して売らなければならない事情を作り出してしまった小売店側の意図はどこにあるのだろうと疑問です。

決算で安い理由、どんなものが安いの?

3月が決算とはいうものの、安値販売は2月頃から始まります
家電量販店によってはセールの時期を3月からずらし、2月には売り上げをある程度確保しておこうとするのです。

この時期はだいたいどんなものでも安くなりがちです。
大規模量販店でなくても小さなドラッグストアでも通販でもコンビニですら、たいがいのものはお得に買えます。

代表的な商品はやはり家電。
新年度を迎えますから特に生活家電ですね。

白物家電一式、冷蔵庫洗濯機電子レンジエアコンなど、さまざま。
そのなかでもどんなものが安いかといえば、ピークから少し時期のずれた商品や新商品の出る手前のモデルチェンジ前のものは狙い目です。

ドラッグストアでのまとめ買い

最近のチェーン店のドラッグストアは食品も豊富に置いていて、薬よりもむしろそれ目当てで買い物に出向く方も多いと思います。

小売スーパーよりもその数は少なめですが、生鮮食品も見受けられます。

生鮮品を避ければ、まとめ買いも可能です。
食器用洗剤、洗濯洗剤、トイレットペーペー、キッチンタオル、芳香剤、化粧品類など、数え上げればキリがありません。
そのなかでも、保存の効くもので絶対使うもの、とても安いものは買い置きしていいと思います。

ただし、部屋を圧迫するほど買い込まないことが大事です。
散らかった環境にしてしまったら元も子もありません。
モノは生活を豊かにするためにあるのですから、環境を優先してその点は忘れずにおきましょう。

いまお金を持っているからといって、思いつきで欲しいものを買っているとお金なんてあっという間になくなります。
戦略的に、どこにいくらかけるかを考えながらお金を使いましょう。
そう簡単には減らないものです。

「良いものが安い店」を見つけて購入に必要な数量を算出し、月の予算から捻出する額を先に決めておくのです。
できれば貯金額を先に決め、その残りで生活するという考え方が理想的です。

小さな節約の積み重ねが豊かな生活の元ですから、不要な消費は省きましょう。
苦しくならない程度に節約すると長続きしますよ。

大きな買い物の金額ばかりに目が行ってしまうかもしれませんが、日ごろから小さな無駄を省く努力をすれば、1年経つころには金額の帳尻は合っているものです。

買い物を楽しんでください。

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