「元気ですかー!!」や「元気があればなんでもできる」でおなじみのフレーズ「アントニオ猪木」さんが旗揚げした団体「新日本プロレス」が今年で45周年を迎えました。

新日本プロレスという団体はアントニオ猪木さん以外にも有名な選手が多く、現在は主に旅番組などに出演している藤波辰爾さん、滑舌が悪い(笑)ことで有名な長州力さん、娘さんもタレント活動しており、スキンヘッドであの「神無月」さんがモノマネしていて有名な武藤敬司さん、そして大晦日の「ガキ使の笑ってはいけないシリーズ」での方正ビンタでおなじみ蝶野正洋さんと多くのレジェンドなレスラーを排出した団体でもあります。

その新日本プロレス界を現在引っ張っている男というのがこのオカダ・カズチカ

1987年11月8日生まれの愛知県出身の29歳。

身長191センチと大きな体とイケメンな顔で若い女性(プ女子)からも大人気なレスラーです。

画像引用:単純明快!ニュース分かる分かる!

最初は観客からブーイングの嵐だったオカダ選手

プロレスラーは若手時代から先輩レスラーの付き人としてスタートしていきます。そして海外武者修行をするために一時アメリカやメキシコなどのプロレスが盛んな国に行き、大体1年〜2年で日本に凱旋帰国してきてヒーローになるのです。これは最初にも書いたレジェンドレスラーたちもほぼ同じです。

新日本プロレスは毎年恒例で1月4日に東京ドームという大舞台で試合をします。2012年1月4日東京ドーム大会にオカダ選手は新日本プロレスに凱旋帰国をしました。

当時IWGPヘビー級王者だった棚橋弘至選手に「棚橋さんお疲れ様でした、今度は自分が新日本を引っ張っていきますので!!」とふてぶてしい態度でいきなりのベルト挑戦を表明し、観客から大ブーイングを浴びたのです。凱旋帰国して間もない選手だったので「生意気だ!!」などというファンからのメッセージだったのかもしれません。

しかし、その年の2月にIWGPヘビー級選手権で見事に棚橋選手を倒し「新日本のリングにカネの雨を降らすぞ!!」というフレーズで一躍注目にもなりました。ここからオカダ選手の活躍や人気は一気に上がっていくのです。

オカダ選手の凄い必殺技!!

オカダ選手の凄い必殺技、その1つが綺麗なドロップキック!!このドロップキックで観客席からのボルテージは一気に高まるくらい凄い飛び蹴りです。自分の身長ぐらいの高さぐらいまでジャンプをして相手の喉元に突き刺すようなドロップキックは見事の一言!!

そしてフィニッシュに決める必殺技といえばこの「レインメーカー」。至近距離から相手にラリアートをくらわせる渾身な必殺技。

そんなオカダ選手にも人生で後悔したこと…

オカダ選手は今やバラエティー番組などにも多数出演していて、3月5日の日本テレビ「行列のできる法律相談所」にIWGPのベルトを持ってきて出演しました。

この番組でオカダ選手は青春時代で1番後悔したことを告白したのです。それは母親でもある富子さんに弱気を見せたことだと話しました。

中学生時代までオカダ選手は学校の成績は優秀だったのですが15歳で突然「プロレスラーになりたい!!」と両親に告白したのだそうです。反対されるかと思いきや母親の富子さんは「辞めたくなったらいつでも帰って来なさい」と声をかけてくれました。

そして高校に進学せずプロレス学校である「闘竜門」に入学。しかしトレーニングはハードな毎日…。1日に30分でスクワットを1000回はしないといけないなどハードなトレーニングばかりだったそうです。そしてオカダ選手の同期の選手が次々と練習の厳しさについていけなくなり次第に辞めていきました。

オカダ選手もついに限界を感じ、母の富子さんに「もう辞めて家に帰る」とメールで相談しました。「じゃあ帰って来なさい」と返信がくるかと思いきや富子さんから「もう少し頑張ってみたら?」というびっくりする返信が帰ってきました。

そんな「家に帰る」という弱気なメールを母の富子さんに送ったのが青春時代での1番後悔したことだったらしく、それから一生懸命練習を頑張って「闘竜門」を卒業し、2007年に新日本プロレスへ入門をすることができたのです。

一緒に入った学校のメンバーは30人中、オカダ選手を含めてたったの6人ほどだったとも番組で告白しました。それほどプロレスラーになるのは厳しい世界なのです。そして打ちどころが悪く、試合中に亡くなったレスラーもたくさんいる危険なスポーツでもあるので危険というイメージも強いのがプロレスでしょう。

しかしあの時富子さんから「帰っておいで」とメールで返信があれば「家に帰ってました」とオカダ選手にとって人生の、そしてプロレスラーとしてのターニングポイントだったともいえます。

今や試合会場はオカダ効果で超満員

新日本プロレスは1年に北は北海道から南は沖縄まで、さらに海外にも試合をすることがあります。リングサイド席はロイヤルシートと呼ばれチケットが発売されると即完売になるほどチケットの売れ行きは好調でプロレスブームがまた再来してきました。

新日本プロレスはオカダ選手だけではなく、棚橋弘至、内藤哲也、真壁刀義、後藤洋央紀、柴田勝頼、ケニーオメガ、マイケルエルガンなど数々の人気レスラーが集まるトップクラスのプロレス団体です。

試合前にはファンサービスをしてくれて、サイン会を開いてくれたり、選手のグッズを買ってくれると特典で選手と記念撮影ができるなどのファンを大事にして人気も上がってきたのもここだと思います。昔は会場に行ってもこんなファンサービスはなかったですからね。

そしてメインイベントの試合ではほぼオカダ・カズチカ選手が努めており、試合に勝利をするとマイクパフォーマンスで観客席に「また(○○←試合会場名)にカネの雨が降るぞ!!」と締めて大会を盛り上げてくれるのです。

2000年ぐらいにはk−1などの格闘技に人気を持って行かれ低名期に入っていた新日本プロレス。しかしオカダ選手の人気もあってプロレスは好調を取り戻しました。

3月12(日)にプロレス総選挙を放送!!

そして3月12日(日)の20時58分〜23時10よりテレビ朝日

「現役・OBレスラー200人&ファン1万人がガチで投票!プロレス総選挙」を放送します。

あなたが選ぶ最強のレスラーは何位か??と本当に凄いレスラーNo.1を決める総選挙を決めるプロレスファンにはたまらないことでしょう!!注目のオカダ・カズチカ選手は一体何位に入るのか??あのプロレス界のレジェンド「アントニオ猪木」さんを超えるでしょうか??これも非常に楽しみですね。

プロレスファンもプロレスを知らない方もぜひ観ていただいて、プロレスの楽しさや面白さ、そして女性にはどんなイケメンレスラーがいるか??(笑)などもチェックしてみてはいかがでしょうか。

そして今後オカダ選手はどこまでプロレス界のヒーローになっていくのか?今後の活躍にも期待しています。

オカダ・カズチカ – Wikipediaja.wikipedia.org

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新日本プロレスの救世主、いまオカダ・カズチカを見るべき3つの理由 | 日刊大衆新日本プロレスの人気復活がいよいよ本格度を増している。「プロレス女子」なんて言葉も流行りだし、各興行の会場はいずれも超満員。入場券はプレミアチケットとなっており、発売から即完売という状態が続いている…taishu.jp

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オカダ・カズチカ、青春時代の後悔を明かす – ライブドアニュース5日、日本テレビ「行列のできる法律相談所」には、プロレスラー・オカダ・カズチカがゲスト出演。「青春時代の後悔」として、プロレスラーを夢見て厳しいトレーニングに明け暮れた練習生時代のエピソードを明かしたnews.livedoor.com

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