fbpx
2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

日産「女性とつくった運転マニュアル」とドライブデートの「残念ポイント」。女性視点は車市場を変える?

運転免許をお持ちの方なら一度くらいは車を運転中に「ヒヤリ」とした経験があるだろう。

免許は持っているものの、普段車を運転しないというペーパードライバーの方や、何年乗っても運転が上手くならないとお悩みの方、最近なんだか運転が下手になった…?と人にはなかなか相談できないという方、「運転はまかせて!」なんて言いながら実は自信が無いという方。全ての人にもう一度見てもらいたい運転マニュアルがある。

NISSAN(日産)の「女性とつくった運転マニュアル」だ。女性ドライバーたちの声に耳を傾けつくられた新しい運転マニュアルは、女性だけでなく男性の方にも是非目を通してもらいたい。

女ゴコロは市場をも動かす?

最近の自動車はおしゃれでファッショナブルなデザインの車も多く、軽自動で売り上げナンバーワン!と謳われている『N-Oneシリーズ』の成功の陰には女性ユーザーを意識したつくりにあるという。

pic_main_visual

画像引用:N-ONE meets URBAN RESEARCH 

見た目のかわいさやオシャレな外観はもちろん、広々としたつくり、安全性にスマホと連動したナビシステムはディスプレイ表示や拡大も可能で、女性だけでなくお年寄りにも優しいつくりになっている。N-Oneシリーズだけでなく、その他の車もUVカットガラスが標準装備されていたりと女性にはもちろん全てのユーザーに親切な作りに。

そもそも女性がクルマに求めるものと男性がクルマに求めるものは異なっている。大容量で安全性が確保され、燃費がいいという点ではおそらくどのユーザーに共通している事かもしれないが、クルマに詳しくないとされる女性だからこその要望や目線は、クルマ業界にも新たな価値を見出しているという。

時代に伴い、マイカーを購入する女性も増えている。車だけに限らず、女性視点がビジネスを変えることも多々あるのだ。

女性が男性に乗って欲しい車= 自分が助手席に乗りたい車

若者の車離れも要因の一つなのだろうか、最近の男性は運転が下手だという声も多い。メディアでは頻繁にドライブデートにて運転する男性の胸キュンポイントやガッカリポイントといった特集が組まれたり、彼に乗って欲しい車やモテる車ランキングというものを目にする。口に出して人には言えないが、どうやらこういった特集内容を気にしている男性は多いようだ。ここでの王道のガッカリポイント1位といえば「運転が下手」「車内が汚い・臭い」というもの。

先日発表された「彼・夫に乗ってほしい<外車メーカー>」では、1位はBMW、2位はアウディ、3位はフォルクスワーゲンという結果に。女性側のコメントには「イイ車を運転してるとイケメンじゃない彼もかっこよく見える」というちょっと毒舌なものや、「すっきりとしたデザインが好き」といったものなど様々だ。このランキングが車業界を揺るがる事にもなりかねないのでは…とも感じる。

女性視点で作ると運転マニュアルはこうなった

そんな女性目線を意識すると、運転マニュアルもよりわかりやすくなる。「女性とつくった運転マニュアル」での女性目線にこだわったアドバイスは、共感できるポイントも多いのではないだろうか。例えば高速道路の合流。高速道路での合流は、慎重になってブレーキを踏むほうがかえって危険だ。合流を決めるコツは「積極性」。さらに、赤ちゃんを連れてのドライブやついついやりがちなルームミラーでのメイクにも注意やアドバイスがわかりやすいイラスト付きで掲載されている。

manual_pdf_full1

画像引用:日産デイズ

もっと自由でアクティブな毎日のために、自信をもって運転することができそうだ。これからの季節、諦めていた場所にもまだ踏み入れた事のない世界にもどんどん出かけてみてはいかがだろう。

全てのドライブユーザーは日々の運転技術に奢ることなく初心を忘れずに、くれぐれも安全運転に心がけてもらいたい。

http://www2.nissan.co.jp/DAYZ/SP/KOSOREN/?scadid=AD_SYA_KA_YJ_YJOT_00292814

via:日産|デイズ

http://www.honda.co.jp/N-ONE/mystyle/style3/?from=n-series-area-none

via:N-ONE meets URBAN RESEARCH 

http://response.jp/article/2012/07/03/177217.html

via:レスポンス

http://www.excite.co.jp/News/product/20170201/Dime_341086.html

via:エキサイトニュース