高校生ラップ選手権で一躍注目を集め、同性代を中心に高い支持を得る現役女子高生ラッパーのちゃんみな(@chanmina1014)。

現役女子高生のラッパー『ちゃんみな』。練馬のビヨンセと言われているらしい彼女は、昔いじめにあっていたそうだ。そんな時に出会ったのが、BIGBANG!家で籠って聞いていたという彼女は、衝撃を受けたのだとか。

「お母さんがバレリーナ。その関係で子どものころから、バレエやピアノ、バイオリンなどを習っていました。わりと音楽とは近い環境にいましたね。お母さんから聞いたんですけど、3歳のとき音楽番組を見ていて『ママ、私歌手になっていい!?』と言ったみたいです」

音楽と近い人生を送っていた、ちゃんみな。ラッパーになるのは、必然だったのかもしれない☆今の時代、何をしたいのか・・・何をしたらいいのか・・・分からない若者や大人が多い中で、こうして早くから夢を叶え、走り続けている彼女にとても魅力を感じる!

いちアーティストや音楽で、自分の人生が大きく変わる☆わたしも、この経験をした一人なので、やはり音楽が持つ影響力はスゴイ!!

『ちゃんみなをきっかけにHIP-HOPを聴くようになりました』とか言われるとすごく嬉しいですね。ラップを始めたいと思っている子には、ラップへの入り口が私であっても最終的にはオリジナルになってほしいです。『ちゃんみなのフェイク』とか言われないでほしい。それでいつかステージで会いましょう

また、こういった経験が連鎖して、音楽に影響を受け世界が広がっていく人が増えるといいな☆と、わたしも思う。

「いじめがきっかけでハマったラップ」 現役女子高生ラッパーちゃんみなは語る彼女が思い描くビジョンとは?..bzfd.it

via:Buzz Feed