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長距離移動でスピード感覚が麻痺する!安全運転を心がけよう。

高速道路や自動車専用道路を長時間運転していて、一般道路に降りて走行してみたら速度メーターが最高速度を上回っていた!!という経験をした方はたくさんいると思います。

高速道路での最高速度は80キロが決められており、その速度に慣れてしまい一般道路でも80キロ近い速度を出してしまうというスピード麻痺を起こしてしまうのです。

まずはスピードメーターの確認

長時間高速道路を走行して一般道に降りた時が1番速度が麻痺しているような状態です。

一般道での最高速度は40〜50キロ。高速道路ではアクセルペダルを踏んでいる時間も多く、高速道路でのスピード感に慣れてしまうので、一般道路の50キロのスピードがものすごく遅く感じるのです。それでついついアクセルを踏んでしまい速度メーターを見てみると70〜80キロと速度オーバーをしていることが多いのです。

一般道路に出たら事故や違反にならないように、まずは速度メーターを確認しながら運転することが大事になってきます。

原付きバイクでもスピード感覚が麻痺して危ない

原動機付きバイク(スクーター)は自動車教習所でも習うことですが、法定最高速度は30キロと定められています。

僕はつい最近まで車での運転が多く、原付きバイクには3年ほど乗ってませんでした。会社へ通勤するために久々に原動機付きバイクに乗りました。

すると車に乗り慣れていたためか?30キロというスピードがものすごく遅く感じました。大きな公道を走っていると車の流れに乗ってしまいつい30キロをオーバーしてしまうことも多く…。

30キロで走っていると車側からは「遅い」とギュン!とバイクの横を追い越していく車もたくさんあります。車のスピードに慣れ、そして車の流れについつい原動機付きバイクドライバーでも40〜50キロで走っていたというケースも多いのです。

車の流れに乗らないと逆に事故を起こす確率も高いのです。いくら公道で原動機付きバイクを運転してても30キロだと危ない時もあるんです。

車は道路によって30キロ規制、一般道路では40〜50キロ、高速道路では80キロ規制と決まっていますが、原動機付きバイクは最高速度30キロです。

道路交通規則を変えることはよっぽどのことがない限り改定など無理でしょう。でも原動機付きバイクにせめて40キロまで出せたら一般道路でも車の妨げにならないよう、流れにそって走ることもできるのではないか??と考えてしまいます。

人間の体感速度は個人差によって変わってくるので、常にスピードメーターの確認をして1つでも交通事故が無くなるように安全運転をしましょう。

http://music-tree.jp/nibu/

via:高速道路の豆知識

via:田舎者Yの日記

http://www.tec-r.com/column/violation-operation/danger-speeding.html

via:安全の喜びを共に 交通教育センターレインボー埼玉

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