何年か前から、ゴミ屋敷や汚部屋、また片付けられない症候群と話題になったりしています。それは精神疾患と深く関係があるらしい。実は私もそうだ。

私はADHD(注意欠陥・多動性障害)「片付けられない症候群」と鬱状態になると片付けられない。今はだいぶマシにはなってきたが、まだ片付け方が分からない時がある。

原因はここからきていたのか!と、分かりやすい記事があったので参考になった。

精神に疾患を抱えている人たちが部屋を片付けられない原因には、次のようなことが考えられます。

・片付けようと思っても片付け方が分からない

・部屋を掃除する気力がわかない

・片付ける必要性を感じない

・物を大量に集めてしまう

“部屋や家が散らかっている=精神疾患を患っている”では決してないですが、部屋の中の状況によって、ある程度心の中を知ることができます。

そして病気によって症状も変わってくる。私のADHDはこんな感じ。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)「片付けられない症候群」

「集中力」「活動性」「多動性」など行動をコントロールしにくいのが特徴で、日常の生活でもパニック状態になり、掃除を放棄してしまうケースがあります。

原因としては、幼少期に発症する疾患を除くと、愛する人との死別や子供の独立、仕事の定年など大きな事柄の終わりや大きな精神的ストレスがかかったことが引き金になることもあります。セルフネグレクトにおいては、世間や近親者への怒りをぶつけているためとみる説もあります。

確かに日常の生活のリズムの作り方が分からないのはある。そして、部屋の状況を見てその人の心の状態が分かると言う事は、今後の治療にも役立つので、たまに受診日の時は、部屋の写メを撮って行き、主治医に見せたりしています。

主治医からも「前よりだいぶよくなったね(*´∀`*)」と言ってもらえてボチボチですが、前に進んでいます。片付けられない、部屋が汚い…。と、悩んでいるあなた。一度、精神科や心療内科を訪ねてみられる事をおすすめします。

きっと改善への手がかりになるかもしれません!

【医師が監修】病気のサイン?ゴミ屋敷・汚部屋・片付けられない症候群と精神疾患の関係 | ヘルスケア大学部屋をきれいにする元気がない、物を捨てることに不安を感じるというように、極度に部屋が散らかった状態が続く人は、こころの病気を患っている可能性があります。ここでは部屋の散らかりと精神疾患の関係について紹介します。www.skincare-univ.com

via:ヘルスケア大学