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日本代表、ワールドカップの行方

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ワールドカップはどうなる?

2026年のサッカーワールドカップに向けて、後わずかになってきました。
2022年のカタール大会からの成長で、日本代表は強豪国の一歩手前まで来た感じです。
あとは、ワールドカップでの結果次第で、日本の評価は変わると思います。

ですが今回のワールドカップは、かなり厳しいものになりそうです。

苦手な戦術ばかり

日本代表が入ったグループFは、オランダ、チュニジア、欧州プレーオフB勝者(アルバニア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ)で、力の差が比較的小さくて、いわゆる死の組と言われています。
それだけでなく、ほぼ全ての国が、日本代表が苦手な戦術の一つの守備的な戦術を得意としています。

オランダ代表

トータルフットボールが基盤で、フォーメーションを使い分けられる。高い守備力と豊富な人材(特にセンターバック)を持っていて、それを活かす戦術が特徴です。
さらに、オランダ代表にはファン・ダイクという世界最高のディフェンダーがいて、その守備の前ではワールドクラスの選手が苦戦しています。彼を突破できるかどうかで、試合結果は変わります。
ボールポゼッションが得意なので、日本代表のハイプレスが通用すれば、勝機は見えてきます。

チュニジア代表

守備を重視した堅実なシステムがベースで、フィジカルとテクニックを活かした柔軟な対応が特徴です。
相手や状況に応じて戦術の切り替えが可能なので、中盤でボールを奪いカウンターを狙う「堅守速攻」の要素も持ち合わせています。

欧州プレーオフB

3月ごろに相手国決定

突破するには

日本代表は、相手にゴール前をガチガチに固められると、ゴールに近づけなくなってしまい、焦ったところに相手からのカウンターをくらってしまって、負けることがよくあります。
前大会でのコスタリカ戦がいい例です。

グループステージを突破するには、最大の武器である、素早いプレスからのショートカウンターが必要になってくると思います。
それが出来れば、今の日本代表が持つ世界レベルの攻撃力で、グループステージは突破出来ると思います。

突破しても・・・

グループステージを突破したら、トーナメント戦に入ります。
今大会は参加チーム数が32国から、48国に増えたので、トーナメント戦はベスト32からのスタートになります。

戦い合うチームは既に決まっていて、グループF1位ならグループCの2位と、F2位ならC1位と戦います。
日本はグループFですが、肝心のグループCには(ブラジルモロッコハイチスコットランド)が入っていて、突破してくる国は、Wカップ5回優勝のブラジルと、前大会ベスト4のモロッコの可能性が非常に高いです。

もしその2国が上がって来たら、かなり厳しい戦いになるのは確実で、日本代表はチームの総合力が試されると思います。

本番前の練習試合

日本代表は3月に、強豪イングランド代表スコットランド代表との練習試合が決まっていて、そこで大体のメンバーは決まる予定でしたが、今は怪我人が多くて、満足のいくワールドカップのメンバー26人が決められません。

噂では5月に最終選考も兼ねて、ワールドカップへの練習試合を、考えているとのことです。

まとめ

あらゆるメディアは、日本代表はグループステージを突破する、という予想をしていますが、サッカーは何が起こるかわからないスポーツです。
それにグループFには、どこが勝ち抜けてもおかしくない国ばかり揃っていて、予想がつけられません。

それでも、今の日本代表なら、見ていて面白い試合にしてくれると思います。
そして、悲願のベスト8にたどり着いてくれると信じています。

まもなく訪れるワールドカップで、日本代表が活躍できるように、応援しましょう!!!

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