運動会シーズンも終盤に差し掛かり、今月10月のイベントといえば残すは「ハロウィン」ですね!今の時期、どこのお店もハロウィンの装飾や特設の売り場で盛り上がっているようです。

ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる古代ケルト人が起源と考えられているお祭で、「Trick or treat. トリックオアトリート!(お菓子をくれないとイタズラするぞ)」という言葉と共に、お化けや魔女などの仮装をした子供達が家々を回りお菓子をもらう、という風習です。

年々日本でも各地でハロウィンイベントが増えているという印象ですが、日本の場合は仮装・コスプレがメインという人も多いのではないでしょうか?毎年ハロウィンの夜は、人気のアニメや漫画のキャラクターのコスプレをした人たちで溢れかえっています。

そんな仮装・コスプレですが、とある精神科医の考察によるとメンタルにとても良い効果もあるんだそう。

年に一度の仮装の機会、「自分ではないものになってみたい!」そんな想いは少なからず誰しも持っていることでしょう。(たぶん)

仮装やコスプレにハマる人の心理として、以下のように気分転換にもなる一方、日頃とは違う自分を表現できるという人も。

憧れのキャラクターなどになりきって、特別な時間を過ごすことで、日ごろのうっぷんを晴らしたり、気分転換ができる

インターネット・SNS・スマホの普及によってほとんど家から出ないという、いわゆる引きこもりの方も増え、現実世界では面と向かって話すことができない内容も、SNSなら本音が出せる。そう語るコスプレイヤーさんも多いものです。

コミュニケーションが苦手という人だけに効果があるというわけではなく、やはり仮装・コスプレをすることによって、普段の自分とは違うふるまいが出来るというのは誰しもちょっと心弾むものがあるのではないでしょうか。

コスプレにハマる人の他にも、2次元のキャラクター・BL(ボーイズラブ)・NL(ニュートラルラブ)・GL(ガールズラブ)などにハマる人々の心理として、時代と共に他人と触れ合って人間関係を築くことを苦手という共通点があるといいます。

ただ、Twitterで毎年ハロウィン仮装を楽しむ人たちを見ていると、ストレスや心理とか関係なく、とりあえず何かに扮したくなってザワザワうずうずするのは私だけでしょうか。

今年はいつもと違う仮装・コスプレで、ガチなハロウィンを楽しんでみるのもいいかもしれません。あなたは何に変身したいですか?

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