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2022/05/10:フリーペーパーvol.74発刊!

玉置浩二は私にとって愛を唄うメシア

ふわりとした白髪に愛を求める今

1958年9月13日生まれ、64歳。歌手活動を始め40周年を迎える。玉置浩二は北海道旭川出身。中学卒業後、バンド「安全地帯」を5人で作った。作詞・作曲は主に玉置浩二が行い、また、玉置浩二がメインボーカルである。学生時代、私は安全地帯を友人の影響で聴いていた。

心揺さぶられる玉置浩二の楽曲が聴ける

YouTubeでも見聞きする事が出来ますが ※YouTubeには公式、個人でアップした動画があり、公式サイトをお勧めします。また、インターネットでuta-netと検索をしても様々な歌手のサイトを観る事が出来ます。がuta-netは基本、登録制です。ですが、自由に関心のある歌手の動画や歌詞一覧を観る事が出来るサイトです。uta-netで「安全地帯」と検索すると、約200曲近くの楽曲がヒットします。ですが、玉置浩二で検索をしたところありませんでした。YouTubeには公式の動画サイトがあります。私の好きな楽曲を5曲選び、楽曲ごとにコメントを書きました。

安全地帯 ~ 想い出の5曲

①『一本の鉛筆』 作詞: 松井五郎 作曲: 玉置浩二

『一本の鉛筆』を聴いていると、駄目だと諦めていた私が、まだ、大丈夫、きっとどうにかなるよね。私だけでなく、きみも一緒に前を向いてと鼓舞されて居た頃を想い出す。 受験時代、進学は無意味だと考えていた時期にこの曲を聴きながら思春期を過ごしていた頃。大人になった今、ほとんど鉛筆を使用しない。書き改める事の出来ないペンばかりを使用している。修正が出来ずに手帳は汚れていく。

②曲目『あなたに』

大人になるに連れ、幼い頃の憧れは遠く叶わないものになっていく。これから先、私は何処へ向かい何を目指して歩いて行くのか。まだまだ、大丈夫だよね、と、自分に語りかける。あなたを自分に置き換えてあなただけを想う、今でも、きっとこれから先も変わることの無い気持ちのままであなたを想いながら。

③曲目『friend』

キーボードで始まるイントロの音色。あなたへの想いが友達を超え、でも、友達としてしか居る事が出来ない私たち。心が泣いている、心が叫び声をあげている。友人だよね、と、縮まる事の無い距離感のまま。

④曲目『ガラスのささやき』

ポップなバックサウンド。が、脆く崩れ往く自身の気持ちと格闘しながら愛について淋しく歌う玉置浩二の声。キミに届かない私の思い。伝わらない切なさ。ガラスの上を歩いているかのような痛さを感じながら。


⑤曲目『Endless』

静かにつま弾かれるギターの音と自然の音。自然の音に色が付き、静かに静かに幕が降りる。終わりでは無く次へ繋がる未来へと。

上記に挙げた5曲以外にもたくさんの素晴らしい楽曲があり。安全地帯の頃の楽曲は割合、バンド系のサウンドなので、現代の若者が聴いても新鮮に響くかも知れません。是非、聴いて欲しいです。JUNK LANDは特に元気が湧くお薦め曲です。

現在の玉置浩二

2015年からオーケストラとの共演を始めた。オーケストラの音響の中でも玉置浩二の声は錆びない。玉置浩二の持つ声質、音楽感が光り輝く。声に魂が宿るかのような迫力。ポップとオーケストラとの音楽の質の違いを超え独自の世界観を生み出している。
2021年の時点で公演数が100回を超えた。2020年12月31日には、NHK総合紅白歌合戦に出場し『田園』という楽曲でオーケストラと共演をした。コロナ禍で行きたかった歌手のコンサートが中止され、更には入院をした年であったために、感動・興奮をし、『田園』を聴いた後、近所の神社を参拝した。コロナの終息、そして私自身の健康を祈って。

私は、学生時代、玉置浩二を安全地帯のバンドで聴いていた。最近、再び聴く事が出来るようになった。今の自分が自分の過去と少しずつ向きあえるようになってきたからかな。ただ、未だに聴く事の出来ない歌手や楽曲が意外と多い。そのために音楽番組や歌謡祭をテレビで見聞きする事は苦手である。突然、順不同で歌われる楽曲に涙が溢れテレビを消す。私は玉置浩二がオーケストラと共演をしている音楽に更なる魅力を感じている。安全地帯の楽曲を壊す事の無い編曲。無限大に拡がっていく世界観。2022年オーケストラのコンサートが予定されており、私は一般先行チケットで申し込んでいる。コロナオミクロン株で中止とならない事を願うばかりである。玉置浩二。どんどん素敵になっていく。白髪のふわりとした髪の毛に女性として愛を感じる。かつては音楽に勇気づけられた。それは今も変わらないが、白髪で優しい眼の玉置浩二は、女子力アップの源かな(笑)。

若い世代の方々は驚くかも知れない

玉置浩二の作詞、作曲の中には MISIAの歌う「名前のない空を見上げて」やV6「愛なんだ」等の提供曲、また、井上陽水との合作も多く。玉置浩二、作詞・作曲、楽曲提供で検索してみると、あなたが普段、耳にしている楽曲が玉置浩二の作った楽曲である事に驚くかも知れない。

愛を叫び、愛について歌う。愛を求める私には大切なシンガーソングライターのひとりである。

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