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親目線で見る2020年 子供が選ぶ「なりたい職業」ランキング

男の子、女の子それぞれのなりたい職業の傾向をみて思うこと

現代の子供達の大人になったらなりたい職業調べによると、男の子は2年連続で『サッカー選手』が、女の子は23年連続で『食べ物屋さん』が1位という結果になりました。

私の息子も保育園の頃からサッカーに興味を持ち、小学校に上がってからはサッカーをやりたいと言い続けたので、一年生からサッカークラブに所属し、その頃からサッカー日本代表になるという夢を持ちながらチームの同じサッカー好きの子ども達と日々、和気あいあいサッカーに興じています。

それぞれ2位以降の順位は?

では¥、男の子のなりたい職業2位は僅差で「野球選手」です。3位となった「警察官・刑事」は前年の4位から一つ順位を上げる形となりました。子どもたちの優しい面が出ているためか各地で災害が多かったため、命を守る仕事にも注目が集まったようです。

女の子の2位は「保育園・幼稚園の先生」、食べ物屋さん・先生と、子どもにとって身近な存在が人気の職業となっています。5位の「飼育係・ペット屋さん・調教師」は6年ぶりのトップ5入りとなりました。

※ちなみに、この調査は1989年から毎年実施されており、今回は19年7~9月に全国の保育園・幼稚園児、小学生の計1000人を対象に行いました。

子供の頃になりたい夢をもつこと

子供の頃に目標を持って、何に対してでもひたむきに取り組むことこそが大事だと思います。まずは目標(夢)を立て、それに向かって必死に努力する、そしてそれを継続する姿勢が子供の頃に、そして大人になっても大事なことなのではないかと思います。

子供の頃に描いた夢に向かって、ひたすら努力をし経験を重ねることでいつか夢だったことが現実に近くなってくることってありますよね。夢や目標を立てないと、何に対しても億劫な姿勢って出ると思うんです。まずは、短期の目標や長期の目標を自分で立て、それに向かっての日々の努力の賜物こそが夢へと繋がると思うのです。

男子と女子、それぞれ子供たちの夢の傾向

男子の2年連続1位の『サッカー選手』2位の「野球選手」3位「警察官・刑事」を見ても分かるように、男子は活発に動き回る、なんとなくではありますが少し現実味を帯びない職業を夢見てますね。それと比べて女子は23年連続1位の「食べ物屋さん」2位の「保育園・幼稚園の先生」。食べ物屋さん・先生と、子どもにとって身近にいる存在、現実面を直視しているかのような職業を選んできています。

男子と女子の選ぶ職業、気持ちには何らかの違いがあるということでしょうか。また、高学年や、中学生になってくると、ネットやテレビ、メディアの影響も出てくる為、また一段と将来の夢の傾向が変わってくるみたいです。

親が子供に就かせたい職業

親が男の子に就いて欲しいと願う職業は「公務員」が1番だそうです。続いてはスポーツ選手など。女の子に就いて欲しい職業を聞いたところ、「看護師が(1位)」「薬剤師(3位)」「医師(4位)」と医療系の職業が上位を占める形に。その他「専門職」も伸びており、今年は過去最高の10位にランクインしました。

子供たちが夢見る職業と、一度社会に出て世間を見渡した親の考える現実にも開きがあるようです。

いち父親として考察したいところ

声優になりたい、歌手になりたい、ユーチューバーになりたい、イラストレーターになりたいなどなんでもいいです。しかしながら、上記の職業の人たちがその職業に定着するには人しれない努力をしています。その1つの選んだ職業になるため努力と継続が必要不可欠です。何の職業に就くにも努力、継続は必要となってきます。部活やクラブ、塾、習い事に行く継続でさえも。だからこそ、夢を諦めないで目標を持ちその目標に向かって歩き続けて欲しいのです。何事も始めなければ始まりません。千里の道も一歩からです。

今これをしたいとか、あれに興味があるとかいうお子さんをお持ちのお父さん・お母さん、子供たちとよく話し合って目標を定めてやらせてみてはいかがでしょう。今だからできる何かがあるのかもしれません。何を始めるにも早い、遅いはありません。問題は素直に夢に向かって歩き出す姿勢だと思うのです。こんな世の中だからこそ自分の夢追いかけてみませんか。

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