今回紹介する映画は、1983年に上映された『時をかける少女』

時をかける少女のあらすじ

筒井康隆のジュブナイルSF小説『時をかける少女』の最初の映画化作品。土曜日の放課後理科室の掃除当番をする主人公芳山和子は(ほうやま かずこ)は実験室で不審な物音を聞き、中に入ってみたがそこには人の姿はありませんでした。和子の近くに白い煙を漂わせたフラスコが落ちており、そのフラスコに手を伸ばした瞬間、ラベンダーの香りとともに和子は気を失います。この事件をきっかけに和子は時空を彷徨う様な不思議な体験をします。

タイトルは知っているものの、内容は?と聞かれたらあまり知らないという方も多いかもしれません。

私が時をかける少女を好きになったきっかけ

私が小さい頃から原田知世さんが歌う『時をかける少女』を知っていてそれから月日が経ち2年前ぐらいに図書館に行き『時をかける少女』を見てそれからこの作品を好きになりました。というか…原田知世さん自体を好きになったきっかけでもあります。

この作品を見て懐かしむ人も多い

私はこの作品を見てなぜか懐かしんでいました。80年代に公開されているので発言する言葉もすごくお上品で素敵です。この時に私はタイムリープしてみたいなと思いました。携帯がなくても黒電話を使ったり最近滅多に使わない公衆電話を使ったり文通で会話をしたりしたかったです。

2016年に新しいドラマが放送されていましたが、私は1話しか見ませんでした。やっぱり80年代の作品が私は好きだなと思いました。私のように懐かしさを求める方は『時をかける少女』是非見てみてはいかがでしょうか??