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アオハルかよ…ワンピース青春CMを見たら、原作がまた見たくなる!

ワンピース ✕ カップヌードルのコラボCM!

人気アニメ「ワンピース」と、日清カップヌードルがコラボしたCM「HUNGRY DAYS」シリーズが5月から放送されています。「もしワンピースの登場キャラクターが青春時代の高校生だったら…」といった内容で、大きな話題を呼んでいます。

ゾロ編、ナミ編と続き、現在はアラバスタ王女のビビが主役のCMが公開中です。

印象に残ったシーン

学生時代編を見ても、ワンピースファンなら「懐かしい」「感動する」と思わせてくれる「ワンピース ✕ カップヌードル」のCM。僕が印象に残ったシーンをあげてみます。

ゾロ編

ゾロ編で印象に残ったシーンは、自宅に事故で亡くなった幼なじみのくいなと映っている写真が置いてあったところです。このシーンを見たときはグッと涙がでました。
少年時代に剣術の稽古で、一度もくいなに勝てなかったゾロは、
「どっちが世界一の剣豪になるか競争するんだ!」
と、くいなと誓いの握手を交わします。しかし、突然の事故で亡くなってしまったくいな。

「俺、あいつのぶんも強くなるから!!」
「もう二度と負けねえから!!」

と名言を残すゾロは、本当にカッコいいです。

ナミ編

ナミ編では、魚人海賊アーロンが人間になっているし、ナミが魚人たちと一緒に料理を作るシーンなど、ファンには「おお!」と感じるシーンがたくさん描かれています。
とくに母親変わりとしてナミを育ててくれたベルメールさんが登場するシーンや、ルフィがナミに麦わら帽子をかぶせるシーンは最高です。

ベルメールさんのエピソードは語ると泣いてしまうから、原作を見てください。

ビビ編

左腕に仲間の印である「✕」マークを書いたルフィたち。
全員カップヌードルを持ちながら「仲間だ!」と「✕」マークを見せるところがまたカッコイイ!

ワンピースの名場面ベスト10には入る、ビビとの別れのシーン。
「いつかまた会えたら、仲間だと言ってくれますか?」
と泣きながら告げます。しかしルフィたちはビビの返事に答えてしまうと、海賊の仲間と思われて迷惑をかけるからと返事をせず、仲間の印である左腕を掲げて応えました。

CMでは別の学校に転校するという設定でお別れをするビビが、スマホの写真を見ながら「仲間って呼んでくれるかな?」と語っています。写真には、カップヌードルを持ったルフィたちが、桜の木の下で仲間の印を見せて応えています。ここも思わず感動してしまうシーンですね。

アオハルかよ

CMの最後に出てくるフレーズ「アオハルかよ」とは、一体どのような意味と思いました。
「青春」はもちろん「せいしゅん」と呼びますが、逆に訓読みに言い換えると「あおはる」と言い換えることもできますよね。

要は「アオハルかよ→青春かよ」という意味です。

麦わらの一味との出会いまでが最高に面白い

個人的な感想ですが、ワンピースはルフィの登場から、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、ビビ(アラバスタまで)チョッパー、ロビン、フランキー、ブルックと、麦わらの一味が全員揃うところまでが1番好きで面白いと思ってます。ここまでは何回もDVDで繰り返して観ているし、面白いし、感動する話やカッコイイ名場面がたくさん詰まってるからです。

テレビでもルフィが、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジの5人と仲間になるまで(イーストブルー編)を描いたスペシャル番組「ONE PIECE エピソードオブ東の海〜ルフィと4人の仲間の大冒険!!〜」が放送されました。ここをスペシャルにして放送するということは、ワンピースの序盤は面白いと思うファンが多いということですね。

ビビ編の次は誰が主役なのか、と思ってしまうCM。サンジの「オーナーゼフ!!くそお世話になりましたー!」や、チョッパーの「そうだよ、トナカイだ!でも男だ!」など名言や名シーンがたくさんあります。人それぞれ名シーンを選ぶところは違いますが、次回カップヌードルのCMがどのシーンとコラボするのか注目したいですね!

CMを見るたびに「またワンピースを見たくなったなぁ!」と思う人もいるのではないでしょうか?単行本でも良いし、アニメDVDでも良いし、カップヌードルを食べながら、また1話から見るのも良いですね(笑)

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