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2019.11.10:フリーペーパーVol.44発刊!

使うか?取っておくか?お釣りでやって来た記念硬貨問題

財布の中に見たことのない硬貨が・・・取っておく価値はあるのか?

部屋の片付け中、適当に小物を突っ込んでおくケースの中から出てきた1枚の硬貨。いつぞやの買い物のお釣りの中に紛れ込んでいた記念硬貨(500円)。一旦は、「もったいないから」と取っておいたんですが、今改めてどうしようか悩んでいます。

アルゼンチン・ペソかと思いきや・・・

問題の記念硬貨はコチラ


もはや、いつどのタイミングで自分の手元にやって来たか、検討もつきません。最初財布の小銭入れからコレを発見した時は「なんで、自分の財布にアルゼンチン・ペソが!?」と。

ちなみにアルゼンチン・ペソの貨幣価値は1ペソ約2円。完全にヤラれてしまったと肩を落としかけましたが、改めて硬貨をよく見ると、

・肖像画の人が日本人っぽい
・日本語が書いてある
・さらによく見ると「佐賀県」と書いてある

という事で改めて検索し直してみると。その硬貨の正体はアルゼンチン・ペソではなく、「平成22年地方自治法施行60周年佐賀県記念硬貨(500円)」でした。よく鹿児島まで流れ着いたもんです。

ひとまず日本のお金ということが判明したところで、改めてこの記念硬貨についてちょっと調べてみました。

佐賀県地方自治法施行60周年記念貨幣とは

この記念硬貨、調べてみるとこんな詳細が出てきました。

・佐賀県を代表する人物「大隈重信」肖像と佐賀錦・鹿島錦(紗綾型)がデザインされている
・発行枚数は191万枚
・500円硬貨以外にも1000円銀貨というのも10万枚発行されていた

では僕と同じように、お釣りなどで巡ってきた事例があるかどうかをTwitter で調べてみると・・・

発行枚数が多いだけに、結構巡ってきた人もいるようです。やはり見た目が見た目なので、最初は困りますよね・・・

改めてどうするか考える

自分の手元にやって来たこの佐賀県の記念硬貨、裏側にはシートに貼り付けられていたのであろう、両面テープの跡があります。コレを見るたびに「なぜ一番最初の持ち主は手放したのか?」を考えてしまい、複雑な気持ちになります。

ちなみに、「もしかしたら・・・?」と思い、この硬貨が今現在いくらぐらいの価値があるのか調べてみました。硬貨単体の場合、価値は500円よりちょっとお高いぐらいでした。

みなさんなら、たまたま巡ってきた記念硬貨、どうしますか?

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