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2019.09.10:フリーペーパーVol.42発刊!

三冠王も狙えるぞ!ジャイアンツのキャプテン坂本勇人!

現在首位打者、ホームラン、打点が1位と好調をキープ!

読売ジャイアンツのキャプテン坂本勇人選手が、12日のヤクルト戦で開幕戦からの連続出塁記録を36とし、セ・リーグ新記録を達成しました。さらに打率、ホームラン、打点も1位と三冠王も狙えそうな勢いで好調をキープしています!

三冠王とは?

三冠王というのは、

・打率
・ホームラン
・打点

この3つのタイトルを1シーズンで、全て1位になった選手のことです。

過去のプロ野球で三冠王に輝いた選手では王貞治さんや落合博満さん、そして平成でただ1人だけ達成した松中信彦さんなどがいます。

「トリプルスリー」という記録もありますが、これは1シーズンで、
「打率3割、30ホームラン、30盗塁以上」
の記録を残した選手に与えられる記録で、三冠王とはまた別です。

まだプロ野球シーズンが始まって間もないですが、坂本勇人選手が現在三冠王の位置にいるほどの大活躍で「令和初の三冠王になれるのでは?」とファンからも大きな期待が膨らんでいます。

開幕戦からの連続出塁新記録も達成

そして坂本選手のもっと凄いところは、開幕戦から連続試合出塁をしているということです。

読売ジャイアンツでは、偉大な選手である王貞治さんが33、長嶋茂雄さんが32と開幕連続出塁記録を達成しています。セ・リーグ最多では1997年に広島東洋カープに所属していた金本知憲さんが達成した35が最高でした。

坂本選手は12日のヤクルト戦で初回にヒットを放ち、金本さんの記録を超えて開幕連続出塁記録を36とし、セ・リーグ新記録を樹立したのです。

今年のジャイアンツは広島東洋カープからFAで去年セ・リーグMVPの丸佳浩選手が加わり、坂本選手の次の打順に控えています。

坂本選手は「今年は後ろに丸がいるから」とも話しており、好成績を残している要素の1つには自分のバッティングセンスと、丸選手の存在があるというのも大きいと思います。

今年こそキャプテンとして優勝、そして三冠王も視野に

2015年シーズンから読売ジャイアンツのキャプテンに就任した坂本選手。
それから1度もリーグ優勝がありません。

優勝できなくて1番悔しいのは坂本選手かもしれません。キャプテンとしての責任も感じていると思うし、チームを引っぱっていかないと行けない存在。

5月10日からのヤクルト3連戦の初戦は23安打、19点も取って勝利したのに、その後の2連戦は打線が沈黙して、2試合とも1点しか取れず2連敗。

「打線が繋がらないといけない」
とチームを代表するような反省の言葉も語っていた坂本選手。

まだ5月、これからも試合はまだまだ続きますが、現在坂本選手はセ・リーグ三冠王の位置にいるほど好調です。

打順もほぼ2番なのに、ホームランもセ・リーグトップの13本。ジャイアンツファンから早くも「三冠王達成できるかも」という期待の声が出ています。

僕もジャイアンツと坂本選手の大ファンです! もちろん「三冠王を狙ってほしい」という思いもありますが、まずは5年ぶりのジャイアンツ優勝が見たい気持ちが強いですね。

開幕連続出塁記録もどこまで伸ばせるか?
プロ野球記録は1983年西武ライオンズのスティーブが記録した40試合。

「開幕から」という条件を除くと、連続出塁記録は1994年オリックス時代のイチローさんが記録した69試合です。

坂本選手はどこまで連続出塁記録を伸ばせるのでしょうか? 現在ジャイアンツは首位をキープ。
今年こそ、坂本キャプテンでの読売ジャイアンツ優勝を願っています。

優勝してビールかけをする、カッコいい笑顔の坂本勇人を見たいです!!

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