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2019.06.10:フリーペーパーVol.39発刊!

エイプリルフールにハンガリーで行われた大規模な「バカ歩き」パレード!

数百人がそれぞれのバカな歩き方を披露!

2019年4月1日のエイプリルフール、ハンガリーの首都ブタペストでは、数百人もの人たちが、イギリスの伝説的コメディー番組「空飛ぶモンティ・パイソン」で放送されたコント「バカ歩き省」にちなんだ、バカな歩き方で街を練り歩くユニークなパレードが行われました。

コント「バカ歩き省」

1969年放送開始から今年で50周年を迎える、イギリスのコメディ番組「空飛ぶモンティ・パイソン(現代:Monty Python’s Flying Circus)」。彼らの代表作のひとつであり、今なお高い人気を誇る名作コント「バカ歩き省(現代:The Ministry of Silly Walks)」。ジョン・クリーズ演ずる「バカ歩き省」に勤める公務員男性の、出勤から業務風景まで描いたコントです。下半身を目一杯使った奇妙な歩き方をしながら出勤し、「バカ歩きの助成金を申請したい」という以来をグネグネ歩きながら審査すると言った内容。

今回紹介しているブタペストのパレードは、このコント内でジョン・クリーズが披露するバカな歩き方にちなんだものです。

日頃の辛いことを忘れてもらうために

パレードの主催者は、「日頃の辛いことや問題を忘れてもらうために」と今回のパレードを行ったと話しており、この催しは、モンティ・パイソンの公式ツイッターでも紹介されました。

部屋で「バカ歩き省」のコントを観ながら真似をしたことはありますが、公共の場でコレだけの人たち一緒にバカ歩き出来るのは、ファンとしてちょっとうらやましい。

参加してみたいですが、「バカ歩きの助成金」がもらえるレベルの歩き方が出来るが心配です。

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