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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

「ベースの日」に聴きたいベースが主役の名曲!

11月11日はベースの日!

本日11月11日は、一般的には「ポッキープリッツの日」でお馴染みですが、もうひとつ「ベースの日」という記念日でもあります。音楽好きの間でだいぶ馴染みになりつつありますが、そんな記念日に引っ掛けた話題ということで、ベースが最高にカッコイイ名曲を集めました。

Red Hot Chili Peppers – Higher Ground

1989年発売「Mother’s Milk(邦題:母乳)」から、Red Hot Chili Peppers初期の名曲です。
この曲のフリーのベースを聴いて「スラップベースってカッコイイ!」ってなった人多いんじゃないかと思います。僕も高校生の時、友人からこのアルバムを教えてもらい、CDから聞こえてくるバッキバキのベースに衝撃を受けました。それまで音楽を聴いていてベースに注目する機会があまりなかったのですが、このバンドでベースのカッコよさを知ることになりました。

Primus – Tommy The Cat

アメリカ出身の変態トリオバンドPrimusの1991年発表のアルバム「Sailing the Seas of Cheese」から、彼らの代表曲です。もはやベースがリードを取ってると言ってもいいほどにベースが目立っていることに加え、後半の凄まじい高速スラップベースソロにも注目です。妙なところに耳がいきがちですが、曲自体にしっかりとしたグルーヴ感がある、変な名曲です。

Red Hot Chili Peppersのフリーで初めて聴いたスラップベースに衝撃を受けたその数年後、そのスラップベースを高速で弾きながらヘンテコな歌声を披露するレス・クレイプールの存在を知った時は、更なる衝撃を受けました。

Jamiroquai – The Kids

イギリス出身のアシッド・ジャズバンドで、ココ日本でも一世を風靡したJamiroquaiの1994年発売「The Return of the Space Cowboy(邦題:スペースカウボーイの逆襲)」収録の高速ファンクチューン。本作を含め初期のJamiroquaiでベースを務めていたのは、当時若干20代前半のだったスチュワート・ゼンダー。曲自体のテンションが非常に高く、特にベースは聴いててワクワクします。

本作は、スチュワートが関わった作品の中でも、特にリズム隊がカッコよかった作品なのですが、デビューアルバム「Emergency on Planet Earth(邦題:ジャミロクワイ)」と次回作「Travelling Without Moving(邦題:トラベリング・ウィズアウト・ムービング~ジャミロクワイと旅に出よう~)」2枚の大ヒットアルバムの間にあたる作品なためか、どこか地味な印象があるのがちょっと残念。

OverKill- W.F.O. -Where It Hurts

アメリカはニューヨーク出身のベテランスラッシュメタルバンド、結成30年を越え今なお元気に活動中のOverkill。彼らが1994年に発表したアルバムのオープニングを飾る曲。

元々、MotorheadやIron Maidenの影響が感じられる、ベースを強調させた音作りが特徴的な彼らのサウンド。今作では、それをより一層強化させた強力なアルバムを完成させました。もはや、ギターよりも目立ってしまっているD.D.ヴァーニのゴリッゴリのベースが一聴の価値ありです。

続きはまた後ほど・・・

随分厳選したつもりですが、それでも結構な量になってしまったので、おまけ記事をこの後掲載します。
引き続き、今日はいつもよりもベースに耳を傾けてみませんか?