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2019.07.10:フリーペーパーVol.40発刊!

カプコンベルトアクションコレクションに入らなかった名作ゲーム

ベルトアクションゲーム全盛期世代には懐かしいコレクション作品の発売!

先日、PC版(Steam)の発売が始まり、12月6日には、PS4、Swichでの発売予定の「カプコンベルトアクションコレクション」過去にカプコンから発売された、ベルトアクションゲーム7本を収録(うち2本は家庭用初移植)したコレクション作品。待望の企画でしたが、残念ながら今回収録されたなかった、名作ベルトアクションゲームを紹介します。

エイリアンvsプレデター

このタイトルを聞いて、映画の方を思い浮かべる人が多いと思います。でも実は、映画の中で戦うよりもずっと前に、彼らは既にゲームで対決していました。

1994年にアーケードで稼働。エイリアン出現により、地獄絵図と化したアメリカの西海岸にある海上独立都市「サン・ドラド」を舞台に、ダッチ、リンの二人の軍人が、ハンター、ウォーリアーの2体のプレデターと共闘し、エイリアン討伐を行う。
と言ったストーリー。

各キャラクターに標準装備された銃器を駆使した通常攻撃と必殺技、それらを組み合わせた連続攻撃のバリエーションも豊富で、やり込み要素の高いゲームシステムが非常に爽快でした。
他にも、ダウンした敵への追撃などの珍しいシステムなどもあり、何度やっても飽きさせない内容で、ベルトアクションゲームファンからも支持の高い名作でした。

パニッシャー

最近では、映画やドラマにもなり、マーベル・コミックスのキャラクターの中でもおなじみになりつつあるパニッシャー。そんな彼も、映画やドラマになる以前、1993年にアーケードで、ベルトアクションゲームとして稼働していました。

本作の特徴は、ゲーム道中で拾うことのできる武器やアイテムの豊富さでしょうか。ベルトアクションゲーム定番の、パイプや角材などの近接から、マシンガンや火炎放射器などの銃器系まで、豊富な種類の武器を駆使してガンガン進むのが非常に爽快でした。武器だけでなく、回復アイテムやスコアップアイテムも他のゲームに比べ、道中、多めに配置されていますが、その分敵も強いのでなかなか一筋縄ではいきません。
また、「BLAM!」「KRAK!」「KA-BLAM!」アメコミ特有の、大げさな文字を使った攻撃効果音が、より雰囲気を高めてくれます。

今後も移植は厳しそうな2作品・・・

今回紹介した2作品、既に発売から20年以上の月日が経っていますが、日本国内での家庭用移植はこれまで一度もありませんでした。そして、今回の「カプコンベルトアクションコレクション」でも移植されていません。理由を想像するに権利的な意味で、カプコン以外にも「エイリアンvsプレデター」ならば、両キャラクターの権利。「パニッシャー」ならば、マーベルコミックスにキャラクターの権利があるでしょうから、いろいろと面倒なのは想像できます・・・。
今回も残念ながら移植されませんでしたが、僅かな希望を胸に、なんらかの形でまた遊べるようにならないか首を長くしてまってみようと思います。

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