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2019.08.10:フリーペーパーVol.41発刊!

ロン・ハワード初監督作!「バニシングIN TURBO」

「ハン・ソロ」でお馴染みロン・ハワード初監督作品!爆笑駆け落ちカーチェイスムービー!

「ダヴィンチコード」「アポロ13」や、今年の話題作のひとつ「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の監督を勤めた、ロン・ハワード初監督作品となる、痛快カーアクションコメディ映画「バニシングIN TURBO」(1977年)を観ました。

ストーリー紹介

結婚を認めてもらうため、恋人のサムと共に両輪に会いに来たポーラだったが、金持ちの息子のコリンズとの結婚させようと考えていた両親に反対される。どうしてもサムと結婚したいポーラは、父親の車を盗み出し、サムと結婚すべくラスベガスへと向かう。しかし、その行動に気づいた両親は、私立探偵に依頼。またその事実を知ったコリンズは、ラジオ局を介してポーラに2万5000ドルの懸賞金をかけると、様々な人たちが彼女たちを追いかけ、壮絶なカーチェイスへと発展する。

とにかく破壊される車、車、車!時々建物

この映画最大の見どころは、ストーリーでもカーチェイスでもなく、カークラッシュなどで壊れまくる大量の車。とにかく大量の車が飛び、跳ね、クラッシュし、爆発し、建物に盛大に突っ込んだりと、やりたい放題。また、登場する車もロールスロイス、キャデラック、ベンツ、ポルシェなど、有名車がメチャメチャに大破する様子は、爽快です。

低予算映画ながらも充実した内容

ストーリーのテンポも非常に良いというか、最初から最後まであちこち頻発する大量のカークラッシュを観ている間にあっという間に映画は終了。ダレるような展開もほぼ無く、一気に観れてしまう作品。

B級映画感漂うツッコミどころ満載なシーンも多く思わずニヤけてしまいます。
また、娘を確保するためなら手段を選ばないポーラの父親や、懸賞金をかけて自らも道中大量の車を大破させつつ必死に追いかける元婚約者のコリンズ、カーチェイスの動向を追うラジオDJなど、強烈にぶっ飛んだ登場人物たちが、ハチャメチャなこの映画をより盛り上げてくれます。

劇中で使われる音楽にも注目

今作で音楽を担当しているのはピーター・アイヴァース。
同年に公開された、デヴィット・リンチ監督初の長編映画作品「イレイザーヘッド」でも音楽を担当しています。
「イレイザーヘッド」では、不穏なノイズ音楽が印象的でした。
しかし、今作で彼が手がけた音楽は、映画公開当時の時代を反映したようなディスコファンク調の楽曲。下記で掲載しているテーマ曲を含め、劇中で流れる音楽はノリが良いファンキーな楽曲が並びます。

現在Netflixで配信中

現在、「バニシングIN TURBO」はNetflixで観ることができます。

https://www.netflix.com/jp/title/556327

ココ最近で観た映画でも個人的にはかなり当たりな作品でした。
B級映画が楽しめる人から車好きの人にすすめたい映画です。

 

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