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ローソン・ロカボ菓子「こんにゃくチップスのりしお風味」

コクのある「こんにゃくチップス」ナチュラルローソン低糖質スナック

2015年4月に「食品表示法」が施行され、原材料名やアレルギーに関する表示方法に変更が加えられました。

栄養成分表示は義務化され、表示項目の細目として「ナトリウム」は「食塩相当量」へと変更になりました。

さらに、これまで「炭水化物」と一括りにされていた表示も、「糖質」と「食物繊維」へ、それぞれ明記されることになったのです。

ナチュラルローソンでは、カロリーを抑えた低糖質お菓子を販売しています。
パッケージの裏面には、原材料名の表記とともに、アレルギーに関する表示として「小麦、乳、えび、かに」が材料には含まれないながらも、工場で同時に生産されるものとして明記されています。

そして、栄養成分表示には脂質が細目可され「飽和脂肪酸」「トランス脂肪酸」と、炭水化物も「糖質」「食物繊維」とそれぞれ表記されています。

肥満や血糖値に注意しなければならない、健康志向の高い方々には親切な気配りとなっています。

さらに、お菓子もロカボ(ローカーボンより緩い)だからといって、味気ないものには決してなっておらず、一般的なお菓子と何ら変わりないコクのある風味が保たれています。

今回取り上げるお菓子は「こんにゃくチップスのりしお風味」です。
それでは、おいしくて健康になるナチュラルローソン・ロカボのお菓子の特徴を探ってみましょう。

こんにゃくチップス、どんな味?

ロカボと銘打っているこんにゃくチップスですが、重要なのは美味しさです。

こんにゃくチップスどんな風に美味しい?

国産のこんにゃく粉を使用し、板コンニャクにして約1丁分を凝縮した本製品は1袋のカロリーが61kcal、トランス脂肪酸は0、という健康志向の高いお菓子です。

取り出して、食べてみると「カリッ」と歯ごたえも楽しめるサクサク感。
こんにゃく独特の苦味がコクとなってほのかに口の中に広がります。

塩味に頼らない、こんにゃく素材の美味しさが楽しめます。

青のりが決め手

では何が味を引き締めているかというと、塩分控えめ0.3gに香り豊かな「青のり」が決め手となっているのです。サクサクチップスに青のり、うす塩味が爽やかな風味をかもし出しています。

糖分控えめロカボと健康

それでは栄養面と、栄養成分表記についても見ていきましょう。

ロカボとは何ですか

ロカボとは、ローカーボン、から来た言葉ですが、現在のところ、「ロカボ」と「ローカーボ」は意味が異なるようです。

ローカーボ厳しい糖質制限であるのに対し、ロカボは少し緩めの糖質対策であるとのこと。

「ローカーボン」は”low carbon”ですが、”carbon”だと主な意味としては「繊維」となってしまいます。

ローカーボンのカーボンは「カーボンハイドレート」つまり「炭水化物」からとったものなので、炭水化物といえば細目を上げれば、いろいろ種類はあるのですが「糖質」です。

というわけで、ローカーボンは低・炭水化物つまり「低糖質」と、語源を辿れるようです。

脂質、炭水化物の細目表記

カルシウムが103mg、食物繊維が2.9g含まれています。

脂質は0.2g中飽和脂肪酸が0.2g、トランス脂肪酸はゼロ、炭水化物11.7gは糖質8.8gに食物繊維2.9gが含まれ、1袋15gの製品としては栄養成分に十分な配慮がなされたお菓子といえるでしょう。

ロカボ菓子「こんにゃくチップス」

低糖質菓子を選ぶ人にもそれぞれ異なる目的があるはずです。

現在、肥満の状態にあり、体重を減らすために通常のお菓子を食べられない方が、楽しむためのものかもしれません。

または、身体のコンディションに維持に意識が高く、体重について自己管理の厳しい方かもしれません。

どんな理由であれ、お菓子が美味しくなくなったら、それを食べることに何の意味があるのでしょう?

お菓子は、味はもとより、心がリラックスするために存在する物であるはずです。味に不満を抱いたまま、体重を減らすことだけを目的に食べるお菓子なんて、ストレスになるだけでしょう。

安心な栄養表示のなされたお菓子が、一般的な価格で入手できるのは本当にありがたいことです。

アレルギーに悩む小さなお子さまや、食品に制限を持った菜食主義者やハラル、ビーガンの方などにとっても、中身のわかる成分表示は、重要な判断基準となるでしょう。

低糖質でも満足できるナチュラルローソンの低糖質スナックをお楽しみください。

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