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子宮がん検診に行こう!年に一度の検診を忘れずに。

年々増えている子宮がん患者。検診を受けていても子宮がんになることも。

年々増えている子宮がん患者。検診を受けていても子宮がんになることも。
毎年受けたほうがいいと言われているがん検診。でもがん検診って抵抗があってなかなか受けられないって人も多いのではないでしょうか?そんな子宮がん検診について今回はスポットを当てて行きたいと思います。

子宮がんとは

子宮がんはがんが発生する場所によって2種類に分けられます。子宮頸がんと子宮体がんの2種類です。

子宮頸がん

子宮頚部の入り口である外子宮口のあたりに発生することが最も多いがんです。通常子宮頸がんは一定の時間をかけてゆっくり増殖していきます。がんが発見される前の階段として、子宮頚部の組織にがんに進行する可能性がある細胞が増えていきます。これを異形成と呼びます。

子宮体がん

子宮体がんは、その95%は子宮内膜から発生することから、子宮内膜がんとも呼ばれています。50歳代から60歳代で最も患者数が多くなっています。最近、日本の成人女性に増えてきているがんです。

子宮がんの発症者数と死亡数

子宮頸がんでは2813人が亡くなっています。一生のうちにおおよそ74人にひとりが子宮頸がんと診断されています。

子宮がん検診の検査方法

問診を書き、診察室で医師からの質問に答えます。視診で膣鏡を膣内に挿入し、子宮頚部を観察します。細胞診ではブラシやヘラで子宮頚部を優しくこすり、細胞を採取します。

初めての子宮がん検診を受けた

私は先日初めて、子宮がん検診を受けました。検診目的で病院には行ってなかったのですが、病院の先生が『これを機にがん検診受けてみない?』と。ちょっぴり怖かったですが受けてみることにしました。

そんなに心配するほど痛くなかった

前々から子宮がん検診は痛いと聞いていたので怖かったです。ですが、いざ受けてみると痛くなかったです。あれ?って感じでした。ですが、多分先生の腕次第でしょう。エコーの時いつも行く病院の先生はめちゃくちゃ痛くします(泣)

 

若いからと油断してはいけない

20歳代で子宮がんになる人もわずかですがいます。20歳代で子宮がんで闘病している人も見るので『私はまだ若いから』と思っていて検診を受けないのはダメだなと思いました。20歳以上は必ず年に1回の検診を!!

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