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入院患者のルールと看護師さんのお仕事

ちょっとここで『入院患者と看護師とは』をテーマで思いを書いてみます。

入院生活は患者にとってストレス溜まる

入院が決まると、病院によって大部屋にするか?個室にするか?を選べると思います。
大部屋は基本無料ですが、個室になると広さや設備によって料金が発生します。

どうしても医療費を節約したい方は大部屋を選びますが、顔も知らない他の患者さんと一緒に共同生活を送ることになります。最初は無理に接しなくてもいいですが軽く『よろしくお願いします』と挨拶はした方がいいでしょう。

カーテンなどで仕切り、プライバシーを防いで生活します。
周りの物音や話し声、テレビの音、携帯電話の音など自分の家の中とは全然違うので、ストレス生活を体験するかもしれません。

看護師さんという存在

入院生活をすることになると、1番お世話になるのが看護師さんですね。
検温や血圧測定、現在の体調を聞いたり、相談しながら患者をサポートしてくれます。
色々と雑談をしてくれる看護師さんもいれば、無愛想な看護師さんもいます。

看護師さんは病院は職場であって、患者をサポートすることは仕事なのです。
食事配膳、オムツ交換、着替えの手伝い、入浴の手伝い、ベッドの下に落とした物を拾ってくれる、何でもいいのです。

患者はちょっとでも困ったことがあったら遠慮なくナースコールを押して看護師さんに助けてもらってください。

『ありがとうございます』という言葉

看護師さんは仕事と言ってますが、患者側も必ず『ありがとうございます』という感謝の言葉を言いましょう。点滴の針を抜いたりしてもらった時などで、

患者『ありがとうございます』
看護師『はーい』

という感じですね。

こんな感じで看護師さんともコミュニケーションをとるのも大事かと思います。

夜勤などバタバタしている時でも苦痛な顔など一切なく、笑顔で接してくれる看護師さんって大変な仕事だけど、やっぱり凄い存在なんだな!と思ったのです。

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