2018.4.10:フリーペーパーVol.25発刊!

自炊初心者必見!ポリ袋を使った簡単「蒸し鶏」レシピ

新年度を迎え、今年からひとり暮らしを始める学生や、新社会人が増える時期です。
ひとり暮らしを始める人の中には、自炊初挑戦の人も多いと思います。

今回紹介するのは、そんな方でも簡単に出来る、ポリ袋を使った「蒸し鶏」のレシピです。

用意するもの

・鶏肉 1枚〜半分(もも肉でもむね肉でも可)
・かいわれ大根 1パック(水菜などもオススメ)

“合わせダレ”
・めんつゆ
・お酢
・七味
・ごま油

鶏肉の下ごしらえ

まず、鍋でお湯を沸かします。
鍋全体の7〜8割の量の水を沸かしましょう。

お湯を沸かしている間に、鶏肉にある程度切れ目を数カ所にいれていきます。
こうすることにより、中まで火が通りやすくなります。

切れ目を入れた鶏肉をポリ袋の中に入れていきます。
肉を入れる際は、なるべく袋の中の空気を抜きましょう。
空気を入れすぎると、袋がお湯の中浮いてしまい、肉にうまく火が通りません。

沸騰したお湯に鶏肉を入れるのですが、そのまま入れてしまうと、中で袋が破けてしまう可能性があるので、その対策として鍋底に平皿を沈めてましょう。
平皿を沈めたら、鶏肉を入れていきます。

ここでさらに、袋の浮上対策と、鶏肉にしっかり火を通すための工夫として、鍋底に沈めた平皿と同じぐらいの平皿を袋の上にかぶせます。

そして、袋の口を外に出した状態でフタをしてから火を止め、そのまま3,40分ほど放置します。

付け合わせのタレづくり

待っている間に、出来上がった鶏肉にかける。「合わせダレ」を作っていきます。
付け合わせのかいわれ大根と一緒に食べることを考慮して、気持ち多めに作っていきます。

まずめんつゆとお酢を7:3の割合で混ぜていきます。
(酸味を強くしたければ酢の割合を増やすのもおすすめです)

次に、七味(小さじ1杯)、ごま油(小さじ1杯)を入れていきます。
もっと辛さや風味が欲しいと思ったら、もっと入れても良いと思います。

盛り付け

鍋に入れた鶏肉がこの状態になったら、ポリ袋の中から鶏肉を取り出し、食べやすい大きさに切り分け、皿の上に載せていきます。
鶏肉を載せる皿に、付け合わせのかいわれ大根を並べます。

すべて鶏肉を載せたら、先ほど作った合わせダレを回しかけたら完成です。

基本的に難しいことは一切せずに出来る、簡単レシピでした。

ちなみに、ムネ肉が1枚およそ150円。
かいわれ大根が1パック40円ほどと、比較的安い食材で、ガッツリ食べれる一品です。

自炊初心者の方など、レパートリーのひとつに加えてみてはいかがでしょう?