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2018.7.10:フリーペーパーVol.28発刊!

自分で新しい遊び方が作れるキット「Nintendo Labo」登場!だけど・・・

1月18日に任天堂から新商品の発表がありました。それは大人気ゲーム機「Nintendo switch」の新たな周辺機器で、ダンボールを使って新しく遊べるキット、その名も「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」を2018年4月20日に発売するとのことです!

自分で作って遊ぶ、ダンボールで作るという、アイディア工作キット

Nintendo Laboは、ダンボール製の素材で、「ロボット、バイク、ピアノ、釣り竿」など、自分の好きなモノにカスタマイズして、それを本体のモニターとジョイコンにはめ込み、自分だけの新しい遊び方ができるというもの。
つくる、あそぶ、わかる
という3要素がキャッチコピー。

上の動画を観てみると、本物のようにピアノが弾けたり、釣り竿を作ってモニターを見ながら魚釣りをしたり、操縦桿などを作って、自分が本当のロボットを操縦して、まるでロボット映画のような疑似体験ができるなど・・・ 「これはめっちゃ凄い!」とワクワクしますね!

特にピアノは、鍵盤以外にも、足元のペダルまで再現されていて、細かいところまで作れてしまい、まるで本物のピアノを弾いている感じのようですね。

バラエティーキットとロボットキットの2つを発売!

4月20日に発売される「Nintendo Labo」「バラエティーキット」と「ロボットキット」の2つを同時発売します。

バラエティーキットは「ピアノ」「バイク」「魚釣り」「ラジコンリモコンカー」「おうち」など、様々なものを作って遊ぶキット。
中身は「Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit」という、Nintendo switch専用ソフトが1本、ソフトダンボールシート28枚、ヒモ、輪ゴム、ハトメセット、反射材シート、という内容で、まるで小学校の図画工作で使うようなキットが入っています。価格は6,980円+税。

ロボットキットには、「Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit」というNintendo switch専用ソフトが1本、ダンボールシート19枚、厚紙シート4枚、ヒモ数種類、ハトメセットなど、実際にロボットを作りたい人、自分がロボットになりたい人向けの専用キットです。価格は7,980円+税。

まだ発表されたばかりなので、「Nintendo Labo」の情報はこれからどんどん出てくるでしょう!
常にゲーム雑誌やネットなどで、詳しく検索してみましょう!

品薄状態のNintendo switchの大量生産に期待!

現在、どのゲームショップや家電量販店でも品薄状態が続いている、大人気ゲーム機「Nintendo switch」。
「Nintendo Labo」の発表には驚かされましたが、個人的に気になったのは「Nintendo switch」本体が手に入らないと遊べないですよね。
僕は、とあるゲームショップで抽選販売に当選して「Nintendo switch」が買えました。でも、まだまだ入手困難の状態が続いています。

2倍のペースで増産するなどの発表がネットなどで話題になっていますが、地域によっては結構入荷するお店もあるかもしれませんし、なかなか入荷しないお店もあるかもしれません。
挙句の果てには、転売屋が高額な値段で売りつけるという事態にもなっています。

「Nintendo Labo」の発表で、さらに入手困難になりそうな「Nintendo switch」。まずは、誰でもすぐに店頭に行って買えるようにしてほしいと願っています。発売日の4月20日までに、「Nintendo switch」と「Nintendo Labo」が一緒に手に入り、そして遊べるように、
任天堂さんよろしくお願いします!

https://www.nintendo.co.jp/labo/

via:Nintendo Switch | 任天堂

https://www.nintendo.co.jp/labo/kit/variety.html

via:Nintendo Labo | 任天堂

https://www.nintendo.co.jp/labo/kit/robot.html

via: Nintendo Labo | 任天堂