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2018.9.10:フリーペーパーVol.30発刊!

デザインやPC、プロとアマの境界線、あなたのスキルはタダなのか?

PCのスキルがある方や絵が描ける方、その他少し特殊なスキルを持っている方は、こんな経験がありませんか?
仕事や地域や学校の組合の集まり、あるいはインターネット上で、それらのスキルに関する事で、仕事を頼まれた経験はありませんか?しかも「無償」で。

先日Twitter にて、とあるつぶやきが話題となりました。

これだけの反響があるということは、少なからずこのような経験を持った人が多いのでしょう。
私の周りでも、同じような事で、忙しくしている友人から愚痴を聞いたことがあります。

プロ並みの仕事を簡単に出来ると思っている人が多い。

上記のTwitterのつぶやきでも触れていますが、やはりその辺りの経験やスキルがない人には、作業工程の大変さというものがあまり分かってもらえません。
「これぐらいなら、経験者のあなたは簡単に出来ますよね?」
という感覚な人がとても多いのです。

百歩譲って、それについての知識や苦労を知らないことに関しては仕方ないにしても「無償」で頼むという事がまかり通ってしまっているこの状況はとてもよろしくない風潮です。

「能ある鷹の爪は隠しっぱなし」が得策かもしれない

自分のスキルを活かした仕事以外の場面で、このような状況になった場合、あえて黙っておくことが得策でしょう。
自分の得意な事などを、話題の取っ掛かりなどで言いたくなってしまうことがあるかもしれません。
しかし、このような自体が起きた時、自らの負担を増やさないためにも、
「自身のプライド」と「その先の負担」を天秤にかけ、一度冷静になってみましょう。
「能ある鷹は爪を隠す」ということわざがありますが、もしいざという時に出してしまい、その後もダラダラと無償の仕事がやってくるかもしれません。

そうならないためにも、「能ある鷹の爪は隠しっぱなし」にしておくのがいいのかもしれません。