あけましておめでとうございます。
本年もひふみよタイムズ共々よろしくお願いいたします。

今、皆さんはどんな状況でこの記事を読んでいますか?家でくつろぎながら読んでいる方や、初詣や初売り等で出先から読んでいる方も多いと思います。
ところで、年々正月らしい風景が薄れてきたように感じませんか?

年末の買い出しに行くことが無くなった

ある意味、年末恒例行事のひとつ
「正月に向けて、食材の買い出し」
最近これを本当にやらなくなりました。
理由は単純で、年が明けてもスーパーやコンビニは、ほぼ通常通り営業しています。
何か欲しいものがあれば、買いに行くことが出来きてしまう現状だからです。
なるべくなら、正月から出向きたくはない反面、その状況に甘えてしまっている自分もいたりします。
矛盾していますが、私はこの感覚があまり好きではありません。

定着してしまった元旦初売り

最近では、元旦早々から初売りが始まることが、当たり前になってしまいました。
そのおかげで、元旦から街には人が溢れかえっています。
私は、正月の静まり返った街の風景が好きでしたが、いつしかそれが見れることはなくなってしまいました。

少しずつ戻り始めてる世の中

数年前、大手百貨店が初売りを3日から行うという事が話題となりました。個人的にも何か大きなきっかけになればいいなと、当時この話題に注目していました。

これがきっかけか分かりませんが、少しずつ社会に浸透しつつあるようです。

 

いっそのコンビニも正月休みになると?

世間的にも正月営業が見直されるようになりつつあるのならば、いっその事コンビニも正月営業をやってみるとどうでしょう?
皆さんは、正月にコンビニへ駆け込むような機会っていままでありましたか?
私個人の意見ですが、正月早々コンビニが開いていてありがたいと感じた事がありません。

ネット上で調べてみると、このような意見も増えてきているようです。
その反面、正月のコンビニ営業を必要とする人も多いのは事実です。
社会全体が「正月は休む」と言うことを浸透させていかないことには、この負の連鎖を止めることは難しいかもしれません。