なかむらよしひろです。

前回から取り上げている難病ですが…ここでアタックチャーンス!(児玉 清 風)

難病を抱えると障がい者?それとも健常者のまま?

正解は…

健常者にはならない。が、障がい者にもならない。ただし、重度の場合は障がい者になることがある。

正解した人、さぁ〜何番?う〜ん、なぜ角をとらない(笑)

さて、話を戻します。

難病は病状が重たかったとしても、法律が定めた範囲に入らなければ健常者と同じ立場になります。

分かりやすく日本国法で言えば、障がい者と健常者の”スキマ”にいるようなものです。

この健常者・障がい者・難病患者の「スキマ」は様々なシーンで影響してきます。

就職、お金、福祉、理解、法律、人間関係、本人の気持ちなど…。


この「スキマ」でいろいろと問題が起こるのです。

この「スキマ」では、社会と難病患者との認識のズレに起因した悲しい出来事や絶望という感情が、日々生まれては解決されずに蓄積されて続けているのです。

次回からは数回にわけてこの現実問題に切り込んでいきたいと思います。

それではまた来月!See Ya!

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