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2018.8.10:フリーペーパーVol.29発刊!

快適なバス社会へ!時にはバスで遠くに行かれてみては?

私は、日頃公共バスを使って移動しています。皆さんが公共バスに乗っていて、感じることは何ですか?

公共バスの中でよく見られる光景

高校生のカバンが床に置いてあって通路が狭くなり、降車しようと移動する際にカバンに引っかかって転倒しそうになる中学生、乗客が多いのにも関わらず一人で二人席を使用しているサラリーマン、身体が不自由な高齢者が目の前に立っているのに、イヤホンを付けて音楽に夢中になっているのか気づかない元気な若い男性、バスが動いているのに席を移動して転倒しそうになるおばあさんなど、バスの中では様々な光景が見られます。

地方の公共バス、もう少し増やして!

鹿児島市内では、バスがいなくて移動出来ないという問題は少ないのですが、地方に行くとバスがなかなかいなくて不自由を感じる事があります。高齢者や障害者など、車の運転が出来ない人にとって、バスがいない事は日常生活の買い物や病院などの移動が出来なくてとても困ります。

公共バスを利用する事は、地球温暖化防止!

公共バスを利用する事によって、地球温暖化防止になります。1人のひとを1km運ぶ時に排出される二酸化炭素量は、バスが51 g-CO2/人キロ なのに対して自動車の場合は170 g-CO2/人キロ なのだそうです。

地球温暖化が進むと、気温が上昇し雨量が増えたり、海面が上昇したりして、猛暑や冷夏などの異常気象が起きる回数が増えるので、人間が生きにくくなります。

快適なバス社会へ

普段、公共バスを利用している私は、このようなことを日々感じています。もっと公共バスを利用される方が増え、みんなが快適にバスを利用して頂けるような、より良い社会になればいいなと思います。