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「とんねるずのみなさんのおかげでした」で僕が好きだったコーナー!

来年の春に人気バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」が放送終了します。「おかげです」の頃から好きで観ていて、特に「仮面ノリダー」やとんねるずと番組スタッフで結成した「野猿」や「細かすぎて伝わらないモノマネ」が好きでした。

人気コーナーだったドラマ「仮面ノリダー」

木梨憲武さんが主人公を演じる木梨猛が仮面ノリダーとなって変身し、怪人役を演じる石橋貴明さんの「○○男」を倒す、「仮面ライダー」をパロディー化した人気コーナー。

仮面ノリダーが好きで、毎週観てました。

「やめろジョッカー!ぶっとばすぞ!」

のセリフや変身するときのセリフ…

「かーいわれ巻き巻き、ねーぎトロ巻き巻き、巻いて巻いて、手巻き寿司、とぉー!!」

など記憶に残っています(笑)

そして次回の怪人は「何男なんだろ?」と考えるのも好きでした。「ラッコ男」「カルガモ男」など色々な怪人に変身してノリダーと戦う石橋貴明さんが面白かったです。

またチビノリダーとして今も俳優で活躍している「伊藤淳史」さんも子供の頃に出演していたのも有名。

そしてノリダーの必殺技「ノリダー・海」を使うとジョッカーという悪役が海に飛び込むというシーンでハプニングがあり、1人溺れかけるといったこともありました。ぜひ全話をDVD化してほしいです!

とんねるずと番組スタッフで結成したグループ「野猿」

1998年から2001年まで活動した「とんねるずのみなさんのおかげでした」で結成したユニット「野猿(やえん)」

とんねるずの他には大道具さん、カメラマン、衣装さん、ディレクターなどの番組スタッフであり、この時代は「野猿」ブームになるほどでした。

2枚目シングル曲「叫び」から「SNOWBLIND」「Be cool」「夜空を待ちながら」「Chicken guys」など次々とヒット曲を飛ばし、横浜アリーナや大阪城ホール、名古屋レインボーホールといった大きな会場でコンサートを開くほどでした。

そして他局番組「うたばん」「ミュージックステーション」「FNS歌謡祭」にも出演。1999年と2000年と2回NHK紅白歌合戦にも選ばれ、第41回日本レコード大賞では企画賞を受賞しました。

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

今や大人気コーナーとなった「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。

「博士と助手」というコーナーよりとんねるずと関根勤さんと「くりーむしちゅー」の有田哲平さんの4人が出演し、マニアックなモノマネをする芸人や素人など様々な方をオーディションで選び、モノマネが伝わらないと落下するという、もはや「おかげでした」では名物コーナーです。

第1回大会では、ものまねタレントのホリさんコージー富田さんなどが登場し、第2回大会にはまだ無名だった「オードリー」の若林正恭さんが登場します。

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でブレイクした芸人といえば、次長課長の河本準一の「ジャッキー・チェンの映画に出てくる定食屋さんの店員」のモノマネが大ウケして準優勝。第6回、7回大会では博多華丸さんの「アタック25の児玉清さん」のモノマネで2回優勝しました。

「織田裕二」さんと「ケイン・コスギ」さんのモノマネを披露した山本高広さん、「元AKBの前田敦子さん」のモノマネを披露したキンタローさんなど数々の芸人がこのコーナーで大ブレイクしました。

なかには一般参加で出演して、元プロ野球選手の「落合博満」選手のモノマネが大ウケした牧田知丈さんなど、このコーナーでしかなかなか見られない方もたくさんいます。

僕が1番好きだったのは、360モンキーズの外国人野球選手のモノマネです。「元日本ハムファイターズのイースラー」で下に落とされるのがめっちゃ好きでした(笑)

今は「細かすぎて」だけでDVD化されるほど大人気コーナーになりました。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」が終わると「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」も終わるということなんですよね…。1番好きなコーナーなので、2時間のスペシャル番組でもいいので年に2回〜3回は放送してほしいです!

まだ紹介したいコントやコーナーはたくさんありますが、この3つが僕の中では好きなコーナーです。番組が終了してもとんねるずは大好きなので、後番組でも他番組でもたくさん出演してもらいたいです!

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