コンビニやスーパーで買い物をし、会計する際にいつも思うことがあるのです。

「レジ袋の真ん中の部分をテープで止めるサービスは必要か?」と。

これまでの人生で、アレをされたことで「ありがたい!」と思ったことよりも「うっとうしい!」と思ったことの方が圧倒的に多いのですが、皆さんはいかがでしょう?

ネット上でいろいろと調べてみましたが、コレを良しとする意見があまり見られません。

なぜ止めてしまうのか・・・?

これについても調べてみると、

  • 中身が落ちるのを防ぐため
  • 買ったものを他人に見られないため
  • 店のマニュアルでそうしないといけないから

など、なんとなく想像が付くものが挙げられている中、こんな意見がありました。

  • 万引き防止とそれに対する誤認防止のため

だそうです。また、店のロゴマークなどがデザインされたテープなどは、買い物後に店内に戻り、そのレジ袋に商品を入れないようにするためのモノだそうです。

執拗に粘着力が高いテープで止められているお店があったり、あえて剥がしにくくしていたりしますが、それは剥がした後が残すための工夫なのでしょう。だとすれば上記で紹介したツイートの内容にも合点がいきますね。

ちょっとした嬉しいひと手間

理由がなんとなくわかった上でもやはりテープで止めれるのはいろいろと面倒です。
しかし店によっては、テープの端を折り返してはがしやすくしてくれているちょっとした気遣いをしてくれるところもあります。

上記で紹介しツイートは、某有名CDショップのレジ袋ですが、CDショップや本屋などでこのひと手間を行ってくれる店が多いように感じます。
ホントにちょっとしたことなのですが、お客側としてとてもありがたいひと手間です。

このひと手間は、店側にもお客側にもウィンウィンだと思います。
しかし、CDショップや本屋などに比べて、さばくお客の数が多いスーパーやコンビニ。
そんな忙しい状況下でコレを浸透させるのは、なかなか厳しいのでしょうか?

今回の記事を書くに当たっていろいろ分かりましたが、それでもレジ袋の真ん中をテープで止められるのは、正直勘弁してほしいですが、少し諦めがつきました。万引き対策と言わるならしょうがない。

 

via:お店で買い物をすると ビニール袋に入れてテープで止めてくれ… – Yahoo!知恵袋

via:スーパーやコンビニで買い物をすると入れてくれるレジ袋についての質… – Yahoo!知恵袋