外出が困難な方で日常的な通所が難しい方、さらに市町村が利用を認めた場合は在宅での就労支援を受けることが可能です。


具体的には通所が困難であることが就労や訓練を阻害する要因の1つであり、在宅であれば就労や訓練の可能性がある人を対象としています。利用者に関する国の指針(厚生労働省の見解)ではこうなっています。

「障害や疾病により、移動そのものに困難あるいは危険を伴う。」または「移動そのものに問題はないが、自宅以外の場所での訓練や作業について、医療上 またはADL上大きな制約がある。あるいは、障害や疾病により移動後の身体状況の変動が大きく、生活に大きく影響する。」

前例の少ない鹿児島において、在宅就労を始めるにあたり少なからず難関もございましたが、この在宅就労は今後、障がいを抱える方々の大きな支えとなるのではないでしょうか。

在宅就労では週に1回はひふみよベースのスタッフがご自宅に訪問するほか、月に1回は通所していただく必要があります。鹿児島での「在宅就労」について、詳しくはひふみよベース紫原またはお住いの市町村へご相談ください。