夏風邪は長引くから気をつけなさい。とよく言われました。
そして冬よりも夏は風邪に無頓着になりやすいものです。
夏には3大風邪があります。
「手足口病」「プール熱」そして「ヘルパンギーナ」です。
子供がいらっしゃる親御さんは子供にはなるべく病気にさせず、元気でいて欲しいと願うと思います。
子供が要注意して貰いたい夏風邪「ヘルパンギーナ」について説明と予防の仕方を調べたいと思います。
嫁が、出張、役員会議と連続の為子供預かり1週間。炊事、洗濯、勉強、遊びと慣れない事したら夏風邪拗らせた(-_-;)
母は偉大なり・・・・・感謝。 pic.twitter.com/X1EQWyfxVx— JOJO@廃人塾の自由人 (@JoanchanJojo) August 10, 2017
「ヘルパンギーナ」とは?
「ヘルパンギーナ」とは、突然39度ぐらいの熱が出て、喉の奥に小さい水疱が出来る夏風邪の一種。
くしゃみや咳などによる飛沫が主な感染源である為、兄弟がいる場合は、上の子が感染すると、下の子にも移る可能性があるそうです。
専門家によると…
「喉の水疱は10個以上出来る事があり、その周辺が赤くなります」
「乳幼児ならよだれが多くなる事もあり、機嫌が悪くなる。水疱は潰れるとカイヨウになり、何か食べたり飲んだりする度に痛くなります」
との事。
予防法は?
【予防策】
・飛沫感染を防ぐグッズ(除菌スプレーやマスク)を使う
・手洗い、うがいをする
・オムツを扱ったら必ずよく手を洗う
普通の風邪と同じく、手洗いやうがいなどをしっかりし、あとは普段から体調管理に気をつける事。
子どもがだるそうな時は無理に人込みなどに出かけず、家で静かにしている事が大切。
ヘルパンギーナにかかった時の治療法は?
風邪には薬がない事を知っていますか?
ヘルパンギーナもこれと同じで、基本的には、自分の免疫力で治す対処療法となります。
熱は数日で下がりますが、ヘルパンギーナの口内炎はちょっとだけ治りにくいので、口内炎の薬などが処方される事もあります。
自分の地域で「どんな夏風邪が流行っているのか」をチェックする事も重要です。
普段から、今、子どもの周りでどんな病気が流行っているのか。
ママがしっかりと情報を集めておけば、夏風邪が移らない様な工夫が出来るのではないでしょうか。
【山形新聞】 #山形新聞 #yamashin #news 「ヘルパンギーナ」県が警報発令 乳幼児の予防徹底訴え https://t.co/uYserN6eFN
— 山形新聞 (@press_yamashin) August 10, 2017
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via:ママテナ