ひふみよベース紫原の開所記念講演として、元筆談ホステスとしてメディアでも活躍されている東京都北区議員の斉藤りえ先生をお招きし「人の可能性は無限大」ということをテーマに講演して頂きました。

ひふみよベース紫原を運営するひふみよ合同会社の白澤と申します。

2015年10月6日「元筆談ホステス 斉藤りえ先生」をお招きして開催された「ひふみよベース紫原 開所記念講演会 Brand new your life. 」は300名を超える皆様にご来場いただき無事に終えることができました。ご来場頂いた方々に深く御礼申し上げます。

講演会では、障害を抱えながらも自分自身の可能性を追求してきた斉藤りえ先生のお話に多くの方々が「明日から可能性を信じて生きる」というメッセージを心に刻み込んだのではないでしょうか。また、当日プレゼンターとして登壇された中村さんのお話では、難病患者の方々が今までの障害福祉サービスでは自立をすることが困難であった事実を多くの方々に伝えて頂きました。

お二人のお話に共通していたキーワードは「人の可能性は無限大」ということです。

斉藤りえ 鹿児島

斉藤りえ 鹿児島公演

 

私たちひふみよベース紫原では障害や難病をお持ちの方々の経済的な自立を支援する就労支援を行っていますが、障害や難病を抱えた方々の経済的な自立に必要な就労支援の理想とはどのようなものなのでしょうか?

例えば、世間一般的な企業での雇用モデルは「基本給」や「時給」という、時間の対価としての報酬を得るモデルが一般的です。このモデルを就労支援の分野では「一般就労」としてゴールに掲げています。

私はひふみよベース紫原のコンセプトを思案する中で、時間対価としての報酬を得るこのモデルを「疑うことなくゴールとして掲げていく」ことに違和感を感じました。このモデルの「ものさし」は時間です。

 

障害や難病を抱えた方によっては「時間」を雇用契約どおりに提供することが困難な場合も少なくないのではないでしょうか?だからこそ、私たちは「ものさし」を「時間」から「才能や個性」に変える必要があると強く考えています。

 

私たちひふみよベース紫原では当事者の持つ可能性は無限大であるということを基本スタンスに、当事者の「才能や個性」を活かせるビジネスモデルをインキュベートし、障害や難病を抱えた方に就労機会を提供し、経済的な自立を実現していくというコンセプトを掲げています。

 

これは経済的な自立の「ものさし」を「時間」から「才能や個性」にシフトすることを目指す、私たちが考える「新しい就労支援」のカタチです。
私たちは時間ではなく、才能や個性を対価に報酬を得ることができる世界を実直に追いかけてまいります。

斉藤りえ ありのままにありのままに。 筆談議員ママ奮闘記
著:斉藤りえ
発売日:2015年10月21日
定価:本体1,300円+税
株式会社KADOKAWA

画像引用:Amazon

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