ドラゴンクエストが発売されて30年以上が経ち「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」が7月29日に発売されました。ドラゴンクエストⅪを世界を堪能しながら、過去のドラゴンクエストを振り返ってみましょう。今回はⅣ〜Ⅵまでの「天空シリーズ」を紹介します!

 

「ドラゴンクエスト」とは?

 ドラゴンクエストは1986年に発売されたファミコンソフトから始まります。ジャンルはロールプレイングゲーム。プレイヤーが主人公となり、敵を倒しレベルを上げ、強い装備をし、強力な魔法を覚え、謎解きなど難関を超え、ボスを倒すというゲームです。

 シリーズはⅠからⅪまであり、Ⅰ〜Ⅲは勇者ロト伝説編、Ⅳ〜Ⅵは天空編、Ⅶ〜Ⅺはオリジナルとなります。

 

ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

 ドラゴンクエストⅣは章ごとに別れており、1章から4章までは主人公の仲間の物語で、5章は本編である主人公の物語で構成されています。戦闘では、コマンドをコンピューターが選んでくれる「AI機能」が付いているので、戦闘が楽です。他にも、カジノやなど、いろいろな機能が追加されており、気軽に楽しめるようになっています。

 

・情報

 1990年2月11日にファミコンソフトとして発売。販売元:エニックス。開発元:チュンソフト。脚本・堀井雄二。音楽・すぎやまこういち。キャラクターデザイン・鳥山明。他のゲーム機、プレイステーション・DS・スマートフォン。

 

・物語

第1章 王宮の戦士たち

 北の辺境にある小さな国バドランド。その国では、子供が次々と消える事件が多発していた。バドランド城の国王は事件を解決するために王宮戦士たちを集め、捜索を行う。

 第1章の主人公である王宮戦士ライアンは、事件が起こったイムル村から捜索を始める。捜索をすると、子供たちの遊び場から「空飛ぶ靴」という不思議な靴が見つかった。空飛ぶ靴を足に履くと空へと舞い上がり、湖にある塔の頂上へ飛ばされる。

塔には、「デスピサロの手下」と名乗る魔物がおり、子供たちを牢にて監禁している。ライアンは魔物を倒し、子供たちを救出した。魔物が言うには、「後にエスタークの封印が解かれるが、勇者によって倒される」との予言があり、それを阻止する「デスピサロ」が、勇者が弱い子供のうちに殺そうとているらしい。

 ライアンは子供である勇者を守るために旅へと出る。

  第2章 おてんば姫の冒険

 サントハイム国の城に住む国王は、娘である「アリーナ姫」がおてんばで、毎日あたまを抱えていた。第2章の主人公であるアリーナ姫は武術をしており、世界中の人と腕試しがしたいために、お城を抜け出す。教育係である「ブライ」と神官の「クリフト」は姫のことが心配で、一緒にお供をするのだった。

 町の情報によると、「エンドール城」で武術大会があると聞く。3人は早速エンドール城へ行くと、「武術大会の優勝者に、娘の姫との結婚を許す」と、おふれが出ていた。だが、王様はおふれを出したのを後悔しており、「ぜひ、優勝してほしい」とアリーナ姫に頼みこむ。アリーナ姫はそれを承知し、大会へと出るのであった。

 アリーナ姫は次々と選手を倒し、決勝戦へと進んだ。しかし、対戦相手である「デスピサロ」の姿はなく、不戦勝で優勝となった。アリーナ姫たちは満足してサントハイム城へと帰るが、城には誰1人といなくなっていた。アリーナ姫たちは、いなくなった謎を突き止めるため、旅へと出る。

第3章 武器屋トルネコ

 小さな町で見習い商人として働く、第3章の主人公の「トルネコ」は、奥さんと子供と一緒に幸せに暮らしていた。世界中の品物を集め世界一の商人になる夢を持ってたトルネコは、家族を残してエンドールの城下町へと店を出しへと出る。トルネコは店を買う資金を稼ぐため、洞窟で宝探しを始めた。入手した宝を売り、店を手に入れると、家族を呼び寄せた。

 トルネコは自分の夢を叶えるために、新天地へのトンネルを掘る。トルネコは自分の店で資金を稼せぎながら、洞窟を掘らせた。洞窟が開通すると、トルネコは新天地へと旅立つ。

第4章 モンバーバラの姉妹

 歌と踊りのモンバーバラの町で暮らす、第4章の主人公である踊り子「マーニャ」と占い師「ミネア」姉妹。錬金術師である父がいたが、父が見つけた「進化の秘宝」を悪用されないよう封印している途中、弟子であるバルザックに殺されてしまった。主人公2人は父の敵討ちとして、バルザックを倒しに行く旅へと出た。

 情報によると、バルザックはキングレオ城にいることがわかった。バルザックのもとへと行くが、進化の秘法の力で魔物になっていた。バルザックに戦いを挑み倒すと、突如、「キングレオ」という強敵な魔物が現れ、2人を襲う。キングレオの圧倒的な強さで、2人は太刀打ちできなかった。姉妹は逃げるしか無く、エンドール行きの船へと乗りこんだ。

第5章 導かれし者たち

 はるか昔、「エスターク」という闇の帝王が世界を支配していた。神はエスタークを地底深くへと封印し、平和な世界をもたらす。しかし、「後にエスタークの封印が解かれるが、勇者によって倒される」との予言が出る。天女と木こりの間で生まれた主人公の勇者はまだ小さいので、誰も知らない里に隠れ、そこで戦術を学ぶなどして成長していった。

 ある日のこと、隠れ里が見つかってしまい、デスピサロの魔物軍団が里を襲う。里の住人は勇者を地下へ隠し、守るために魔物へと立ち向かう。あたりが静かになり、地下から勇者が出てくるが里の住人はすべて殺され、建物が崩壊されていた。主人公は隠れ里を出て街やお城へ行くと、第1章から第4章の仲間たち出会い、仲間と一緒にエスターク討伐の旅へと向かう。

 デスピサロは人間を滅ぼすため、闇の帝王であるエスタークを復活させようとしていた。だが、予言のとおりにならないよう、主人公が弱い子供のうちに殺そうとするが失敗に終わった。デスピサロはエスタークの完全復活を急ぐ。

 主人公たちは町の情報で、エスタークのもとへとたどり着く。エスタークはまだ不完全で力が出せないのを見計らい、エスタークに総攻撃をしかけた。強敵だったが、それを倒す。エスタークを失ったデスピサロは、地下に拠点を設け、進化の秘法の力によりエスタークよりもさらに強い存在へとなっていった。

 デスピサロがいる地下帝国に行くには天空城を使う事がわかり、天空城に行くための伝説の装備を集め、天空城へと向かった。 天空城には天空人とこの世のすべてを知る「マスタードラゴン」がいた。マスタードラゴンから「お前は天空人の血をひいている。デスピサロを倒してくれ!」と頼まれる。

 主人公たちは天空城から地下へと入り、デスピサロのもとへと向かった。進化の秘法の力が備わったデスピサロとの戦いが始まるが、戦っていくうちに体が変体していき、最終的にはこの世とは思えないほどの力を持つ完全体へと変貌してしまう。それでも、主人公たちは全力で立ち向かい、見事デスピサロを倒すのであった。 倒されたデスピサロは次第に元の姿に戻っていき、息を引き取る。

 デスピサロには人間を滅ぼす理由があった。昔、人間たちはエルフが涙を流すときでできる「ルビーの雫」を欲しいがために、エルフの「ロザリー」をいじめていた。それを見ていた「ピサロ」は彼女を助け、ロザリーを隠れ家へ隠す。しかし、人間たちはロザリーを見つけてしまい、ルビー欲しさにロザリーを暴行する。ピサロが駆けつけた頃には、ロザリーは瀕死の状態になっていた。そしてロザリーはピサロの胸の中で死んでいく。ピサロは怒り立ち、「デスピサロ」となり、人間を滅ぼす決意を誓ったのだ。

 デスピサロ討伐後、マスタードラゴンから「天空城で暮らさないか?」と誘われるが主人公は拒否し、地上へと戻った。

 

・登場キャラクター

主人公 

天女と木こりの間で生まれた勇者。天空人の血を引いているので天空の武器や防具を装備することができる。

ライアン

バトランド城で暮らしている王宮戦士。ガンコで真面目な性格。

アリーナ

サントハイム城の姫。性格がおてんばで、格闘好き。武術が得意で、腕試しの旅へと出る。

クリフト

アリーナに心を奪われた神官。アリーナ姫が心配で一緒にお供をする。

ブライ

アリーナの教育係。アリーナのことが心配で、クリフトとアリーナと旅をする。

トルネコ

世界中のアイテムを入手し、自分の店を手に入れることを夢見ている商人。妻と子供がいる。

マーニャ

モンバーバラの町で踊り子をしている。姉のミネアがいる。

ミネア

マーニャの姉である占い師。姉妹と共にモンバーバラの町で暮らしている。

 

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

 スーパーファミコンになり、グラフィックやサウンドが格段に向上されました。イベント数も倍増されており、主人公との結婚相手を選ぶことで、違うストーリーを楽しむことができます。「はなす」「しらべる」コマンドをボタン1つでできる「便利ボタン」機能が追加され、情報収集などが楽にできるようになりました。戦闘でのAI機能はもちろん、プレイヤーもコマンド入力できるようになり、多数に攻撃できる武器が登場しすることで、効率よく戦闘できるようになっています。

・情報

 1992年9月27日に初のスーパーファミコンソフトとして発売。売上本数241万本。販売元:エニックス。開発元:チュンソフト。シナリオ・堀井雄二。音楽・すぎやまこういち。キャラクターデザイン・鳥山明。他のゲーム機種、プレイステーション2・DS・スマートフォン。

 

・物語

 ドラゴンクエストⅣから数百年後の物語。 昔、天空にある城が地上に落ち、それから魔物が人を襲うようになった。グランバニア国の城では、パパス王と妻のマーサの間に主人公である赤ちゃんが産まれる。その後、妻のマーサは魔物に連れ去られてしまう。

 それから数年後、6歳になった主人公と父のパパスは2年ぶりにサンタクローズ村へと向かう。途中で大富豪の少女「フローラ」と出会った。サンタクローズ村に着くと、幼馴染の「ビアンカ」と出会うことになる。 数日が経つと、父と主人公はラインハットの城へ行く。ラインハット国の王と亡き妻の息子である「ヘンリー王子」の子守を命じられるが、王子が誘拐されてしまう。父とで王子を追い、取り戻すが、城へ戻る途中に光の教団が現れ父を殺してしまう。主人公とヘンリー王子は教団の大神殿へと幽閉され、奴隷となる。

 奴隷となって約10年後、主人公とヘンリー王子は奴隷仲間の助けで奴隷の「マリア」と一緒に大神殿を脱出。脱出後、たどり着いた修道院にマリアを預け、2人はラインハット城へと向かう。

 ラインハット城へ着くと、ヘンリーの父である国王はすでに亡くなっており、国王と再婚した妻の息子「デール」が国王になっている。しかし、デールは悪事を働いている母の言いなりの状態だった。主人公とヘンリー王子はおかしいと感じ、真実を映す「ラーの鏡」を手に入れ、デールの母に鏡を向けた。なんと、鏡に映ったのは魔物の姿であった。主人公とヘンリー王子は魔物を倒し、囚えられていた本物のデールの母を助ける。デールの母は「息子のデールを王にさせたくてヘンリー王子を殺そうとした、すまない」と悔い改めた。ヘンリー王子は修道院にいるマリアを城へ呼び、2人は結婚することになる。

 主人公は父であるパパスの城へと行き、今まであったことをみんなに伝えた。パパスの代わりに王をしている父の弟は、王の座を主人公に渡す。王になった主人公は父が探していた母のマーサと伝説の勇者を探すため、城をみんなに任せ、旅をはじめる。

 旅の途中で、幼少時代に会ったビアンカとフローラと会い、どちらかと結婚することになった。主人公と妻の間に息子と娘の2人の子供ができるが、妻が連れ去られてしまい主人公が追う。妻を助けるが、光の教団にて2人とも石にされ、引き離される。

 主人公が石になって約8年後、成長した子供2人が主人公を見つけ、石化を解く。主人公と子供たちは一旦、城へと帰ると、息子が天空の剣を装備できることを知り、息子が伝説の勇者だとわかる。主人公と子供たちの3人は妻と母を探す旅に出た。

 いろいろな町で妻と母の情報収集をしたところ、神の教団がある大神殿が関連しているとわかった。大神殿は高い山頂にあるので、海に沈んでいる天空城を浮上させ、大神殿へと乗り移る。大神殿へ行くと、そこには石化した妻を捕らえていた教団のボスがいた。主人公たちはボスを倒し、妻の石化を解く。そこから魔界へ行くと、母のマーサが見つかる。母と話をしたあと、大魔王ミルドラースとの対決となった。大魔王ミルドラースを倒し、エンディングへ・・・。

 

・登場キャラクター

主人公

グランバニア国王であるパパスの息子。母と妻を探す長い旅へと向かう末、大魔王ミルドラースを倒すことになる。

パパス

主人公の父であるグランバニア国王。息子である主人公と共に、天空の剣が装備できる伝説の勇者と妻のマーサを探す旅へ出る。

マーサ

パパスの妻。主人公である赤ん坊を産むと、連れ去られてしまう。

ビアンカ

村にある宿屋の娘。主人公とは幼馴染。後に主人公と結婚の対象となる。

ヘンリー王子

ラインハット城の王子。弟のデール王子がいる。後に大神殿で会ったマリア結婚する。

マスタードラゴン

この世を創った神で、天空城の持ち主。大魔王ミルドラースを葬るために主人公に力を貸す。

 

ドラゴンクエストⅥ 幻の大地

 ドラゴンクエスト第6弾。ドラゴンクエストⅥからラスボスを倒す、伝説の勇者は登場しなくなりました。ドラゴンクエストⅢの「職業」システムが復活し、職種が大幅にアップ、「勇者」という職業が存在します。預かり所と代わり、アイテムが無限に入る「ふくろ」が存在し、戦闘中以外ならどこでも取り出すことができます。開発元がチュンソフトからハートビートへと変わりました。

 

・情報

 1995年12月9日発売。320万本。販売元:エニックス。開発元:ハートビート。脚本・堀井雄二。音楽・すぎやまこういち。キャラクターデザイン・鳥山明。他のゲーム機種、DS・スマートフォン。

 

・物語

 主人公と他の2人「ハッサン」「ミレーユ」は魔王である「ムドー」を倒すために、ムドーの城へと乗り込む。ムドーがいる部屋へ行くと突然7色のモヤがかかり、玉座に座っているムドーは3人を石にさせ、記憶を消した。

 その後、ベッドから転げ落ちる音がし、目が覚める。家を出ると、そこは山頂にあるライフゴッド村。ライフゴッドの村長は主人公に、祭りに使う道具「精霊の冠」のお遣いを頼む。主人公は早速、山を降り、町へと向かう。町へと入り、冠職人の家へと向かうと職人は留守だった。材料集めに行ったとのことで、森へと向かう。森へ行くと、地面に大穴が空いており、その穴へ落ちそうになっている職人を発見する。助けようとするが主人公が落ちてしまい、下の世界へと行ってしまう。

 気がつくと、自分の体が透明になっていることに気づく。見えた町へ行き、人に話しかけるが、自分が見えていないようだ。あたりを捜索しているうちに、不思議な光がもれている井戸を見つける。井戸へ入るとあたりが真っ白になり、気がつくと職人を助けた大穴の近くに倒れていた。主人公は町へ行き、職人から精霊の冠をもらうと主人公は村へと戻る。

 今夜は村の祭りの日。妹である「ターニア」は精霊役として演技していると、ターニアに本物の精霊が乗り移る。精霊は主人公に「この世界は後に闇に閉ざされてしまいます。そうなる前に、閉ざされた謎を解き、あなたの本当の姿を知るのです。旅立ちなさい。」と、言い渡した。主人公は夜が明けると、早速、旅へと出る。

 旅の途中で、ハッサンと仲間になる。さらに旅を続けて行くうちに、違う大穴を見つける。飛び込むと、また体が透明になり、近くにある町へ入るとミレーユに出会う。なぜかミレーユの体は透明でないが、主人公たちの姿は見えるようだ。ミレーユは主人公たちに「グランマーズ」という占い師を紹介する。グランマーズは「夢見のしずく」という不思議な液体を主人公たちにかけると、主人公たちも姿が見えるようになった。ミレーユが仲間になり、3人は旅を続ける。 人々から聞いた情報により、ムドーと関連する「ラーの鏡」を入手し、上の世界のムドーを倒すためにムドーの城へと向かう。

 ムドーはさほど強くなく、とりあえす倒すことになる。倒したムドーにラーの鏡を使うと、なんと、レイドック国の王様だった。王様と一緒にレイドック城へと向かい話を聞いていくうちに、「主人公はレイドック国の王子」「上の世界は夢の世界で下の世界は現実の世界」「現実の世界でムドーによって主人公たちが石になり、意識だけが夢の世界へと飛んだ」「王様も意識が飛ばされたが、意識はムドーによってムドー本人にされた」「ミレーユは主人公と会う前に、意識がミレーユ本体に戻っていた」など、いろんなことが判明した。主人公たちは現実のムドーを倒すため、現実の世界のムドーの城へと向かう。ムドーの城へ行くと、なんと石化したハッサンの本体が発見され、ハッサンの意識が本体へ戻ると石化が解かれ、本来のハッサンへと戻っていった。そしてムドーがいる部屋へ行き、現実世界のムドーとの対決になる。魔王が倒されると、王様を含めた国中の人々が喜び会った。

 主人公たちは主人公の本体を探すために、旅へと出る。旅をしているうちに、主人公の意識が本体が見つかり、主人公は王子という自覚を持つ。

 入手した情報を整理すると、この世に「デスタムーア」という大魔王がおり、世界を我が物とするために上と下の世界の「狭間」に自分の拠点を設け、世界を支配する機会を待っている。狭間の世界へ行くには、伝説の武器と防具を装備する者のみ行ける「ゼニスの城」にいる人々の助けが必要とのこと。

 主人公たちは早速、伝説の装備を集め、「ゼニスの城」へと向かう。そして、狭間の世界へと導いてくれる「ペガサス」に乗り、大魔王のいるはざまの世界へと行く。大魔王のいる城へ向かい、大魔王デスタムーアと対決。悪戦苦闘の末、見事デスタムーアを倒し、エンディングへ・・・。

 

・登場キャラクター

主人公

レイドック国の王子。ムドーに体を石にされ、意識だけが夢の世界へ飛び、村人の姿に変わる。

ハッサン

鍛冶屋の息子。同じくムドーによって石にされ、意識だけが夢の世界へと行く。

ミレーユ

主人公とハッサンと一緒に石にされるが、2人と再開する前に、意識が本体へと戻る。

グランマーズ

主人公とハッサンの意識を具現化してくれる占い師。ミレーユと住んでいる。

レイドック王

主人公の父。意識だけが夢の世界へと行ってしまうが、意識はムドーへと変わり、夢の世界をを支配してしまう。

魔王ムドー

大魔王デスタムーアの手下であり、現実の世界を支配するボス。レイドック王の意識を自分へと変えることによって、夢の世界も支配してしまう。

魔王デスタムーア

世界を我が者にため、現実と夢の世界の狭間に自分の拠点を作る。

 

今回の天空編はストーリ重視なので、物語が好きな人にハマりやすいゲームになっています。複雑な箇所もあり、面白いストーリに仕上がっているのです。システムも、楽しくプレイしやすいようにAI機能や便利ボタン機能など同際されているので、使いやすくなっています。 逆に、物語やシステムが嫌でプレイをやめてしまう人もいるでしょう。しかし、幼少や高齢問わずのドラクエファンにはどんな理由が有ろうとも、新しいドラクエの開発が続くよう願っているのではないでしょうか?

 

天空シリーズ – Wikipediaja.wikipedia.org

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