ここ「ひふみよタイムズ」で、以前聖闘士星矢のハリウッド実写化の記事が掲載されています。実写化自体も何かと物議をかもし出してるようですが、こんな内容の記事を書き続けている私としては「じゃあテーマ曲はどうなるの?」「まさか誰かが日本語で・・・!?」なんてことも思ったりしてしまうのですが、「聖闘士星矢」のテーマソングと言えば「ペガサス幻想(ペガサスファンタジー)」。海外ではいろんなミュージシャンにカヴァーされていてアニメ同様にこの曲のファンが多いようです。

みんな大好き「ペガサス幻想」

最近であれば、クリス・インペリテリ(Impellitteriスコット・トラヴィス(Judas Priest)など、海外の凄腕メタルミュージシャンが何故か集められて結成された「アニメタルUSA」というヘンテコ企画バンドでもこの曲はカヴァーされていました。デビュー当時の「面白いけどなんで・・・?」感はハンパなかったですが、アニソンカヴァーの中に往年のヘヴィメタルの名曲のオマージュ的フレーズが見え隠れする工夫などが盛り込まれていて内容は良かったです。

もう少しさかのぼると、イタリアのヘヴィメタルバンドHighlordが「ペガサスファンタジー」を含めた日本のアニメソングをアルバムを発表するごとに収録していたこともあり、当時日本のメタル界隈で話題になりました。こちらは英語歌詞でオリジナルを忠実に再現されていますね。

他にもブラジルのヘヴィメタルバンドANGRAでヴォーカルを勤めていたエドゥ・ファラスキもこの曲のカヴァーを披露しています。こちらは恐らくポルトガル語で歌われています。「聖闘士星矢」の発音が独特ですね。

こちらはANGRA在籍時に披露した映像で、ファンと一緒に大合唱。日本の反対側でもこの曲はお馴染みなんですね。

と、ココまでいろんな「ペガサス幻想」(と言ってもすべてヘヴィメタルですが)をお届けしましたが・・・なんだかんだでコレだけお馴染みのテーマソングを蹴って、今時のポップスとかロックみたいなものが採用されるんじゃないかなと思ったりします・・・。

先に実写化されたドラゴンボールの実写版「DRAGONBALL EVOLUTION」も全然関係ない浜崎あゆみが歌っていましたしね・・・