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2018.11.10:フリーペーパーVol.32発刊!

外国人が歌う日本の歌、日本語の歌 ”その2”

前回好評だったかどうかはさておき、「外国人が歌う日本の歌、日本語の歌 の第2回目です。今回も逸品から珍品までいろいろと取り揃えてお送りします。今回はハードロック・ヘヴィメタルからの選曲と偏った選曲なのは私の守備範囲の問題なのでご了承ください。

Paul Gilbert 「Boku No Atama(僕のあたま)」

MR.BIG(ミスター・ビッグ) 等の活躍で知られ、その卓越したギターテクニックでハードロック・ヘヴィメタル界隈を中心に多くのリスナーを魅了し続けるアメリカ人ギタリスト、Paul Gilbert(ポール・ギルバート)の5枚目となるソロアルバムSpace Ship Oneに収録されたオリジナルの日本語ソングです。内容がイマイチ分からない日本語歌詞はご愛嬌、親しみやすいキャッチーなメロディが非常に心地よい曲で個人的にもお気に入りです。

Ring Of Fire 「Sakura Sakura (さくらさくら)」

投稿時期が時期なのでタイムリーな曲を。アメリカはカリフォルニア州出身のヘヴィメタルバンド Ring Of Fire (リング・オブ・ファイア) のデビューアルバムの日本盤ボーナストラックに収録された童謡「さくらさくら」のカヴァーです。メタルバンドの演奏するんだからゴリゴリのメタルアレンジで来るかと思いきや、意外や意外にピアノと独唱で繰り広げる1曲です。違和感を感じさせない堂々とした歌いっぷりに注目です。

R.D.P. 「 Ultra Seven No Uta(ウルトラセブンの歌)」

ブラジル出身のヘヴィメタルバンド R.D.P. 1993年発売のアルバムの日本盤ボーナストラックに収録されました。単に悪ふざけてるのかハードコア・パンク的ラフなアレンジなのか紙一重なカヴァー。メタル、ハードコア、スカと色々混ぜこぜして随分とガチャガチャしてる珍品です。地球の裏側でもウルトラマンは愛されているんですね。

今回はハードロック・ヘヴィメタルからの選曲が多めな選曲でお送りしました。3曲中2曲がボーナストラック収録曲ばかりなので音源自体は手に入るのですが日本盤となるとちょっと厳しいかもしれません。興味を持った方はネットや中古レコ屋等でがんばってみてください。(デジタル配信されているものもあるかも?)もうちょっと続きそうです。

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