アナログから得る知識ってたくさんあるなと感じます。

読書もそのひとつ。

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体調が悪くて読書どころじゃないときに、携帯の情報を眺めても情報の確信が持てなく、あまり知識にならなかったりで、活字って大切だと思います。

なんだけど…
自分はカメラと読書どちらかといったら本をとるくらい本が好きなのですが、本を読むエンジンがかかるときかからないときの落差が激しいのと気になる本があったら合間に読むつもりでも徹夜で一冊読み切ってしまうという有様なので、写真に集中している時や、普段は読書は我慢してしまいがちです。

本を持ち歩く習慣をつける

いつ読む?ってなりますが筆者は病院で半日くらいは待つのはザラなのでその待ち時間に読もうと思い本を・・・持ってきてない!

本を読みたい時に限って本がない!!なので持ち歩いてる時に限って読めない時もあるかもしれませんが常に手元にあると読んでしまうので文庫本のなどコンパクトなサイズの本を持ち歩くようにしてみます

ちょっと一息で筆者が最近ハマっている本

ここで話変わって筆者が最近ハマっているのが『ぼくは明日、昨日きみとデートする』と『3月のライオン』。

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ぼく明日は映画、漫画(連載中)原作(読んでる途中)ともに好きな作品で映画版は、優しくも切ない世界観はもちろん主人公とヒロインがデートした街並みやヒロインの秘密が分かって彼女の視点で描かれた時もう一度観たいなと思う作品でした(そしてヒロインが持っているカメラが気になってしまいます。)

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3月のライオンも映画の公開が控えており話題の作品のひとつです。ハチミツとクローバーの方の作品でもあり今までも気になっていたのですが、アニメ版の一挙放送を観たのがきっかけで読み始めてみました。原作のファンの方からしたら中には違うって感じる方もいるかもしれませんが、キャストが最近の実写化の中では、良心的でピッタリで映画をまだ観てないのに役者さんの仕草やセリフがイメージができてしまって思わずニヤリで公開が楽しみです。

また読書には様々な意見を知ることでアイディアが思い浮かんだり、文章が書きやすくなったりとプラスになることがたくさんあります。読書に抵抗があるという方は、まずはこの本がすごい!系や〇〇賞など受賞されてる本やメジャーなものから入ってみるのもありかも?

via:キナリノ